高知大学CBI授業へようこそ
Collabolation Based Internship

★CBIとは?

高知大学オリジナルの低学年向けインターンシップ
プログラムです。

自分の望むステップを踏み出すためには、学生の
うちに社会を知り、自分に必要な能力が何かを
発見することが必要です。低学年のうちだからこそ、
また大学に帰ってきて学ぶことができる。
社会で必要なものをつかみ、大学での学びを
より深いものにする。

インターンシップ先は、学生自らが選びます。
首都圏でチャレンジしてみたい、という学生も
少なくありません。

「学生」という恵まれた身分のうちに、生の情報に
触れ、業界の第一線で活躍している人と出会うのは
刺激的なことです。学びの環境がいい高知大学に
軸足を置くからこそ、安心してどこにでも挑戦する
ことができます。

何のために学ぶのだろう?
働くってどんなことなんだろう?

CBIは「こう学びたい」「こう働きたい」と自らを
発見するプログラムでもあります。
大学での学びを社会で応用してみる、
大学に戻り新たな課題を設定して学ぶ・・・

学ぶ意欲と質がアップする、学び方を学ぶプログラムです。

★仕組みはどうなっていますか?

◆旅支度 (1年生2学期)

◇企画立案トレーニング
 ・少人数演習で徹底したチーム活動を経験。
  チームメンバーと意思疎通を図るコミュニケーション能力
  を鍛え、聞く・伝える、まとめる練習をします。

◇「社会人寺子屋」で企業・社会人と出会う。
  ・チームごとに社会人を講師に社会人寺子屋を
   コーディネート。受講生以外の学生も参加し、
   チームで企画を運営する練習をします。

◇インターンシップマッチング
 ・大学やコーディネート組織(NPO法人ETIC.など)は
  CBIの受け入れを希望する組織と話し合い、CBIへの
  理解が得られるようにします。また、教育力のある組織
  であるかどうかの判断も行います。

  
◆行ってきま〜す!(2年生1学期)

 ・インターンシップ期間中、大学は企業と学生の双方と
  月1度のカウンセリングを行い、進行状況を把握し、
  適宜アドバイスをします。
 ・学生は「日報」をつけ、受入担当者からアドバイスを
  もらうなどして、成長の記録を残します。
 ・これまでのインターンシップのように体験しておわり
  ではありません。自分で課題を設定し、実行・修正
  まとめまでのプロセスを経るため、じっくり1年ほど
  かけます。アルバイトとはまったく違う緊張感を持ち、
  企業にとってもいい影響を与えてくれると期待を
  される真剣勝負です。


◆お帰りなさい。(2年生9月〜)

◇自己分析と成績報告会で、更なる自分の課題を発見
 ・大学に戻り、実際に、働いた経験から学んだこと、
  必要だと感じたことを報告し、不足している専門知識
  を講義やゼミを通して修得します。
 ・さらに、社会での経験と知識の裏づけのもとに、
  地域の課題解決に取り組む活動や教員とともに
  ファシリテーターとして後輩支援に関わるなど
  実践的なプログラムへとステップアップします。

★受け入れ企業・体験学生の声

◆実習経験者の声

 ◇大切なのはできるできないより、するかしないか
   受け入れてくれた企業は、みんな本気でした。 失敗しても、
   挑戦するという、前のめりな姿勢をほめてくれる場所でした!
   その経験を通して、今までの自分はチャレンジする前に、
   できるかどうかばかり考えて、臆病になっていたことに
   気がつきました。
                           (人文学部3年生)

◇自分の短所と正面から向き合えた
  今の自分の立ち位置がどの辺りにいて、社会でどの程度
  通用するのかどうかを知ることができ、いい意味での
  「焦り」が自分の中に芽生えました。
  自分でもおぼろげに感じていた適性(長所・短所を含め)を
  素直に受け止めることもできました。
                          (人文学部3年生)


◆受け入れ企業様の声


 ◇大学での学びをその気にさせる
   われわれみたいなベンチャーは看板も過去の実績も
   ないので、昨日より今日、今日よりも明日の会社を
   良くしていくことに努力するしかありません。
   ベンチャーの武器とは、『本質的な考え方』を実践する
   集団たることです。誰よりもスピーディーに正解を出し、
   実行していくしかないので、その集団の中に入ると
   学生さんも自然にそうせざるを得ないのです。
   19、20歳の若さでインターンしようという学生は、
   モチベーションを元々強く持っているのですから、
   将来何かをなす可能性が高いはずです。それを社会の
   資産として伸ばしていこうとすると、ぴったりとはまるのは
   ベンチャーかな、と。インターンは継続して数を拡大して
   いかないと、学生にも企業にもメリットは出ないと思います。
   必要性を感じない勉強というのはなかなか身につきません。
   CBIのように、大学での学びをその気にさせる単位がある
   というのが、魅力になっていると思います。
                    (株)オークセール・福島様

Last update 2007年9月19日 14:52:32
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