高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農学専攻

学部について

農林海洋科学部について

人と自然の共存で、
持続可能な社会を目指す

山から海までの広範なフィールドを有する高知県のメリットを最大限活かして、「人と環境が適切な共生関係を保ちながら持続的発展する未来社会」の構築に貢献できる意欲ある人材を育成します。
農学・海洋科学分野の専門的知識や実践的技術、及び豊かな教養を身につけて、ものごとを広い視野から科学的に捉えることができ、課題発見能力、自律的な問題解決能力、さらには世界に向けての発信能力を備えた人材を育てます。

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陸から海までを網羅する3学科

今、国や県の施策として、生産現場の強化、農畜産物の高付加価値化、中山間地対策の強化などが挙げられています。また、地域間あるいは国際間で天然資源の維持管理に必要な基礎的知識を有する海洋人材の育成も強く求められています。
このような課題に対応するため誕生したのが、新しい1学部3学科制です。

海洋法規から海洋管理まで網羅した総合的な学びができるのは日本初!
農林資源環境科学科 農芸化学科 海洋資源科学科
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▶教育の特色

現場を重視した人材育成

山、川、農地、海 ── 複雑に絡み合う生態系のすべてのフィールドが揃う高知県の特性を活かし、現場主義を徹底。創造性や現場対応力、実行力に優れた人材を育成します。

徹底した現場主義

1年次から専門教育を実施

意欲の向上を目的に、入学後間もない1年次から実体験型の専門導入教育「フィールドサイエンス実習」を共通教育(総合教養教育)と平行して実施しています。

高知大学だけのフィールドサイエンス実習

やる気に応える「+α」の学び

海外のフィールドに飛び出して学ぶ「国際協働特別プログラム」と、地域に入って学ぶ「農山漁村地域連携プログラム」を、3学科すべての学生に対して開講しています。

学部横断型教育プログラム