高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農学専攻

農林資源環境科学科

4領域がつながり合い、
地域と地球の課題に挑む

「現場がそこにある」という強さ
本学科では学生が日々実習や実験を行う農場、演習林に加え、高知県内を中心に農業・林業・流域環境分野における多彩な産官学連携の現場を持っています。さらに、アジア・アフリカ地域の大学や研究機関と連携した海外の現場も多く、低学年のうちからこれらの現場に出て学ぶ意欲的な学生もたくさんいます。フィールドの近さ、多様さは、農学を学ぶ上で大きなアドバンテージ! 質・量ともに高いレベルの経験を積むことができます。

農林資源環境科学科HP

▶4つの領域

暖地農学領域

"高知モデル"が、アジアの農業
をリード!
暖地農学領域

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暖地農学主専攻領域HP

自然環境学領域

豊かな生態系を次世代へ
つなぐ!
自然環境学領域

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自然環境学主専攻領域HP

森林科学領域

森の保全とバイオマスの可能性
を探る!
森林科学領域

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森林科学主専攻領域HP

生産環境管理学領域

環境保全技術で、
循環型社会の土台を築く!
生産環境管理学領域

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生産環境管理学主専攻領域HP

▶教員からのメッセージ

将来の食料・エネルギー・環境問題の解決は
君達の手で!

大谷 慶人 教授(平成30年度学科長)

松本教授

森林科学領域
専門分野:森林資源利用学、木質成分化学、林産学

農林学は社会と自然をつなぎ、私たちの生活を支える学問です。近年、この分野の問題は複雑化・高度化していますが、農林資源環境科学科はそれらの解決策の全てを対象に教育・研究を行っています。当学科は暖地農学・自然環境学・森林科学・生産環境管理学の4領域で構成され、各領域から主専攻&副専攻を自由に選択必修することで自身が興味を持つ分野での専門力を深めることが可能です。希望の分野で実用的な知識、先端技術を身につけ、社会に貢献してみませんか。

▶学びの流れ

1年次~2年次前半で農学の基礎を幅広く学び、2年次後半からは「暖地農学」「森林科学」「自然環境学」「生産環境管理学」の4領域から主専攻・副専攻を一つずつ選択します。3年次以降は、産業や職種、資格などに対応した専門性の高い科目を学びます。

農林資源環境科学科カリキュラム
 

▶カリキュラム例

■学科共通

農林資源環境科学基礎実習、水資源学、植物生育学、物理学概論、生態学、統計学、現代応用生物科学

■暖地農学領域

農場実習、暖地園芸学概論、動物生産学概論、農業経営学、食用作物学、植物育種学、施設生産学概論、花卉園芸学、果樹園芸学、家畜管理学、蔬菜園芸学、農山村資源利用論、熱帯園芸学、環境保全農業論、植物栄養学、食品流通論

■自然環境学領域

自然環境学実習、地域生態学、昆虫学、生物環境システム学、魚類生態学、熱帯環境論、動物生態学、施設生産システム学、生物多様性管理学、農業気象学、植物機能科学、農薬化学、植物微生物相互作用論

■森林科学領域

森林生産技術実習、森林マネジメント論、森林資源環境利用学、地理情報システム学、木質成分化学、森林生態学、木材利用学実験、森林経済学、森林土木学、樹木学実習、樹病学、木質材料工学、山地測量設計実習、森林保護学、林産製造学

■生産環境管理学領域

土壌物理学、環境デザイン、水理学、環境水質学、測量学、地域協働インターンシップ、制水施設工学、土質力学、構造力学、地域環境管理学、食料品質評価学、生産環境管理学、農地環境保全学、食料生産プロセス学

今、「農業」「林業」「農業土木」分野の専門技術者ニーズが高まっている!

環境保全や循環型農業、地場産業活性化など、現代社会が抱えるニーズや課題の多くは農学の力を必要としています。民間企業はもちろん、国や地方行政においても、農林分野、環境分野の高度な専門人材が求められています。


農林資源環境科学科のキャリアイメージ