高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農学専攻

教員情報(研究者情報)

氏名

むらい まさゆき

村井 正之
自己紹介
生年 1955 地域連携情報
学系 自然科学系 高知大学研究者総覧
部門 農学部門
職名 教授
Tel 088-864-5120
Fax 088-864-5200(庶務係り着 村井宛)
e-mail
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学位 農学博士
専門分野 植物育種学
研究課題 ・老人食用、介護食用の軟飯(お粥と普通飯の中間の柔らかさ)に適した稲品種の開発。
・パン、菓子、麺類、蒲鉾等の原料とするための米粉用の多収稲品種の開発。
・Ur1遺伝子を用いた極多収japonica品種の開発。
・地球温暖化に対処するための極晩生稲品種の開発。
・コシヒカリ並みの良食味で、8日以上早生のヒカリッコ。
・良食味・極早生・短稈稲品種の開発。
・ 鮮やかな赤色葉や白色葉を有する美しい観賞用の稲品種の開発。手のひらサイズの観賞用稲品種の開発。
・晩生遺伝子が収量に及ぼす作用。稲の収量性に関する遺伝子の作用。
・矮性遺伝子に関する研究。
・稲の耐冷性。
卒論テーマとして
与えられる課題
・老人食・介護食用の軟飯(お粥と普通飯の中間の柔らかさ)に適した稲品種の開発。
・稲の収量性に関する遺伝子の作用。
・早晩性(わせ・おくて)に関する遺伝子の研究。
・矮性遺伝子に関する研究。
・食糧危機に対処するための超多収稲品種の開発。
・パンやケーキの原料にするための米粉用の極多収稲品種の開発。
・稲の収量性に関する遺伝子の作用。
・地球温暖化に対処するための極晩生稲品種の開発。
・良食味稲品種の開発。
なお、これらのテーマの全てを毎年 卒論で選択できるとはかぎりません。
共同研究
できる課題
・老人食用、介護食用、病人食用の軟飯(お粥と普通飯の中間の柔らかさ)に適した稲品種の開発。
・パン、菓子、麺類、蒲鉾等の原料とするための米粉用の多収稲品種の開発。
・地球温暖化に対処するための極晩生稲品種の開発。
・コシヒカリ並みの良食味で、8日以上早生のヒカリッコ。
・良食味・極早生・短稈稲品種の開発。
・鮮やかな赤色葉や白色葉を有する美しい観賞用の稲品種。手のひらサイズの観賞用稲品種の開発。
・稲の早晩性に関する遺伝子。
・矮性遺伝子に関する研究。 稲の耐冷性。
講演や相談
できる課題
・老人食用、介護食用、病人食用の軟飯(お粥と普通飯の中間の柔らかさ)に適した稲品種。
・'コシヒカリ'に短稈性と早生性を導入した良食味の新品種'ヒカリッコ'。
・パンやケーキの原料とするための米粉用の多収稲品種。
・地球温暖化に対処するための極晩生稲品種。
・鮮やかな赤色または白色の葉を有する美しい観賞用の稲品種。
主な業績や
研究著書
'コシヒカリ'に短稈性と早生性を導入した水稲新品種'ヒカリッコ', 育種学研究 8巻, 183-189ページ,(2006年)
Yield-increasing effect of a major gene, Ur1 (Undulate rachis -1) on different genetic backgrounds in rice, Breeding Science Vol. 55, p. 279-285, (2005年)
研究機器等  
特記事項 特許「赤紫または赤色の葉を有する稲及びその作成方法」。農林水産省への品種登録、観賞用稲品種「エムエムコメットピンキー」「エムエムコメットホワイティ」「エムエムコメットグリーン」。酒や宴会は苦手ですので、あしからず。
キーワード 稲、多収品種、Ur1遺伝子、軟飯、介護食、病人食、老人食、米粉、米粉パン、製菓原料、良食味、食料自給率向上、早生遺伝子、早生短稈品種、sd1-r遺伝子、晩生遺伝子、極晩生品種、矮性遺伝子、高温耐性、温暖化対策、観賞用稲品種、手のひらサイズの稲、耐冷性