高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農学専攻

教員情報(研究者情報)

氏名

つかもと じろう

塚本 次郎
自己紹介
生年 1951 地域連携情報
学系 自然科学系 高知大学研究者総覧
部門 農学部門
職名 教授
Tel 088-864-5204
Fax 088-864-5210
e-mail
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学位 博士(農学)
専門分野 森林生態学
研究課題 ヒノキ人工林の密度管理技術(森林・林業の新しい状況への対応)
森林の大型土壌動物と物質循環の分布パターン
シーボルトミミズの生態
卒論テーマとして
与えられる課題
「常緑広葉樹林と落葉広葉樹林の林冠昆虫群集の季節消長」「常緑広葉樹林と落葉広葉樹林の土壌呼吸量の季節消長」「スギ天然林択伐更新地に発生したスギ稚樹の消長」「ヒノキ人工林における下層植生管理手法の開発」「人工林の強度間伐と皆伐が植生に及ぼす影響の比較」
共同研究
できる課題
森林の育成、管理、および森林生態に関わる研究
講演や相談
できる課題
講演できる演題:黒い水の川は何故できる?、小鳥が若葉の季節にさえずる理由、植生の交替は何故おこる?シーボルトミミズとヤイロチョウの関わりetc.
主な業績や
研究著書
Rahmann, M., Tsukamoto,J. (2013) Leaf traits, litter decomposability and forest floor dynamics in an evergreen- and a deciduous-broadleaved forest in warm temperate Japan. Forestry 86, 441-451.
Rahmann, M., Tsukamoto,J. (2015) Opposing effects of substrate quality and site factors on forest floor turnover rates: an example from the tropics. Forestry 88, 190-199.    
研究機器等  
特記事項  
キーワード 林地保全、ヒノキ林、落葉の分解、土壌動物