教育・学生生活

留学の形態

 近年の情報科学技術(IT技術)の進展により、外国の情報を入手することも容易になり、外国の大学で学ぶことに興味を抱く学生も増えてきました。

 外国の大学に留学し学ぶことは、学位や単位を取得することだけではなく、日々の生活体験を通じ異文化に触れ、また日本文化を伝える上で、大きな意義を持ちます。

 一般的に「留学」とは、少なくとも1年以上外国の大学に入学して専門分野を学ぶこと、又は外国の大学に正規に入学して卒業等や学位の取得を目指すことを言ってきましたが、最近では、1~2か月間の短期の語学研修も「留学」と呼んでいるようで、留学の意味も多様化しています。ここでは、原則として、『学生が、在学中に、おおむね3か月以上1年以内の間外国の大学において学修し、帰国後、出身大学に戻る』留学制度について説明します。

 

留学の形態(在学中に留学するケース)
ケース 形   態 留学期間中の本学での身分 経費の負担
○教育上有益であるとの判断により、本学の教育課程の一環として外国の大学での勉学を認める場合(学生交流協定校又は、外国における正規の高等教育機関で、学位授与権をもつ大学(又は教育研究機関)への留学) 『留学』
・外国の大学で修得した単位が本学の単位として認定される。
・本学への授業料は納入しなければならない。
○公費留学

○民間団体の奨学金による留学

○私費留学
○学生が、私的都合で自由に選択して学修する場合等で、本学の教育課程の一環とみなされない場合 『休学』
・外国の大学等で修得した単位は、本学の単位には認定されない。
・本学への授業料は、休学期間中は免除される。
○民間団体の奨学金による留学

○私費留学


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