先輩たちの就活体験~就活ふりかえり座談会~

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 Q1 就職室の支援プログラム、どう活用しましたか?

三木 私は3年生の夏休みに2つの企業でインターンシップを体験しましたが、その行き先を選ぶ段階から就職室にお世話になりました。自分の興味の方向性とマッチングする企業の情報などを相談員さんからアドバイスいただきました。
美島 僕は3年生の後期から、履歴書の添削で毎週のように就職室に通っていました。また、内定をもらった先輩方が面接や試験の情報をレポートした「就職試験報告書」という資料があり、貴重な情報が満載でとても参考になりました。
佐々木 就職試験報告書には僕もよく目を通しました。試験内容から企業の考えや個性が見えきて、読むのが楽しかったです。あと、落ち込んで方向性を見失いそうになった時に、相談員さんに話を聞いてもらいました。話しているうちに「あ、そうだ!」と気づきや答えが見つかり、とても助けられました。
 私はゼミの友だちから毎週水曜日にある就活セミナーのことを教えてもらい、毎回参加していました。就活生同士の情報交換もポイントです。

 

Q2 就活では、どういう点をアピールしましたか?

三木 私は地元香川の金融機関を中心に就活を行いましたが、面接では勉強のことだけではなく大学生活のすべてをアピールしました。私はよさこい踊りが大好き! 学外のチームで毎年よさこいを踊ってきたのですが、そこでは老若男女、様々な年代や立場の人と関わることができました。そういった人との関係づくりの話などは、自分らしさを伝えやすかったかなと思います。
 私は最初の頃は緊張して、面接でうまく自分を出すことができませんでした。でもそれではダメだと思い、途中から『落ちてもいいから時間内に言いたいことを全部言おう』と決めました。それ以降はうまくアピールできたと思います。
美島 僕は、実は面接や試験は5社しか受けていません。10社に力を振り分けるよりも5社に全力で臨みたいと思い、あえて絞り込みました。だから1社の訪問回数がすごく多くて、最多で7回、最少の会社でも3回です。自分から積極的に足を運ぶことで、自分の思いを伝えられたと思います。
佐々木 僕の就活は大阪が中心でしたが、「高知から来ました」というだけで、もう話題になるんです。高知のネタなどもうまく使って、会話を自分のペースに持っていくことができました。

 

Q3 高知大学での学びが、どう就活に結びつきましたか

 今はインターネット社会で、都会でも地方でも情報は同じように手に入ります。けれど高知には、高知でしか感じられないことがたくさんあるんです。例えば、地域の人も大学の教授も一緒になって地域活性化に取り組んでいること。一見マイナスなことでもそれを楽しんでプラスに変えようとしている姿が、とても勉強になりました。私も社会に出て何か課題にぶつかった時、自分の能力を使って解決していきたいと思います。
佐々木 僕は面接で毎回のように、『教育学部なのにどうして就活しているの?』と聞かれましたが、僕が企業を目指したのはもっと広い世界に出たいと思ったから。それは、高知大学でたくさんの友だちと関わり、いろんな意見を聞いて自分の視野が広がったおかげだと思います。
三木 高知大学の学生って、アクティブな人が多いんですね。地域に出て行って現地の活動に関わったり、何かを立ちあげてそれをやり通したり。私も周囲の友だちからいい影響を受けて、より積極的になることができました。人に恵まれたなと思いますね。
美島 僕は就活中、たくさんの尊敬できる社会人の方と出会うことができました。それも、高知大学の持つネットワークにうまくつながっていけたから。感謝しています。

 

 

 

 

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