第14回メンタルヘルス講演会 in 朝倉のご案内「故意に自分の健康を害する人たちへの理解と援助」

2015年3月8日

 日本では年間約3万人が、自ら命を絶っています。特に15歳から29歳では死因の第2位になっています。また成人1人の自殺による死亡は20人以上の自殺企図があると指摘されています。さらに、自殺の意図のある自傷行為か、そうでないかの区別はつかないとも指摘されています。自分を傷つける行為が即自殺につながるわけではありませんが、そのような人たちへの理解を深めることは重要だ考えています。
 このような状況を鑑み、このたび高知大学保健管理センターでは我が国における自殺対策の権威であられます独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター副センター長 、薬物依存研究部 診療治療開発研究室長の松本俊彦先生をお迎えして講演会を開催いたします。
 貴重な臨床経験をお話しいただき、故意に自分の健康を害する人たちの生きづらさを一緒に考え、支援の手がかりを頂いて、今後の実践に生かしていくことの一助になればと企画いたしました。
 詳細につきましては、以下のPDFをご覧ください。

 皆様の多数の御参加をお待ちしてります。

 

 【 日 時 】 平成27年3月8日(日)14:30~16:30

 【 場 所 】 朝倉キャンパス 共通教育棟2号館 212教室

 【 講 師 】 松本俊彦先生

     (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター副センター長、

      薬物依存研究部 診療治療開発研究室長)

 【 演 題 】 「故意に自分の健康を害する人たちへの理解と援助」

       

第14回メンタルヘルス講演会 in 朝倉ポスター.jpg

 第14回メンタルヘルス講演会 in 朝倉「故意に自分の健康を害する人たちへの理解と援助」.pdf(314KBytes)

 

 講師紹介.pdf(83.3KBytes)

  

問い合わせ先 : 保健管理センター 事務室

       TEL:088-844-8158

       E-mail:hokekan●kochi-u.ac.jp(※●を@に変えて送信してください)

            

 

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