特別講演会「名古屋議定書遺伝資源へのアクセス及び利益配分のあり方」

2016年7月15日

  特別講演会「名古屋議定書遺伝資源へのアクセス及び利益配分のあり方」を以下の日程で開催します。

  2014年に「名古屋議定書」が発効されて以来、遺伝資源へのアクセス及び利益配分(ABS)のあり方が国際的に非常に注目されおり、特に生命科学研究者には、研究手法と研究成果の扱いと直に関わっています。海洋遺伝資源の取扱は更に複雑であり、国内外において議論され続けています。
  本特別講演会では、名古屋議定書の基本問題を解説し、その後、個別に海洋遺伝資源と農業遺伝資源の場合に分けて説明が行われます。 海洋遺伝資源は、国連海洋法条約(UNCLOS)との関係と日本の実例(東京海洋大など)、農業遺伝資源では、食料農業遺伝資源条約(ITPGRFA)との関係といくつかの日本の実例を交えて紹介予定です。
  詳細につきましては、以下のPDFをご覧ください。
  学内の方だけでなく、一般の方も聴講可能です。皆様のご参加をお待ちしております。
 

 【 日 時 】 平成28年7月15日(金) 13:00~15:10

 【 場 所 】 高知大学物部キャンパス 農林海洋科学部4号館 4‐1‐13室

 

特別講演会「名古屋議定書遺伝資源へのアクセス及び利益配分のあり方」.jpg

 

 

 特別講演会「名古屋議定書遺伝資源へのアクセス及び利益配分のあり方」.pdf(133KBytes)

 

問い合わせ先 : 総合研究センター 大西浩平

        E-Mail kouheio●kochi-u.ac.jp (●を@に変えて送ってください。)

            

 

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