小さな怪獣の色彩展

2018年7月31日

 この度、高知大学附属幼稚園の園児が描いた作品の展覧会を「小さな怪獣の色彩展」と称して開催いたします。
 高知大学では共通教育の科目の1つとして「子どもの絵を病院に展示しよう」を開講し、本学教育学部附属幼稚園での研究連携プロジェクトを活用して、ホスピタルアートの可能性を探求しております。附属幼稚園では「絵の具遊び活動」を推進し、現場の教員と大学教員が連携しながら教育・研究の実践を2016年度より3ヵ年行ってきました。「子どもは誰でも芸術家だ」というピカソの言葉があるように、子どもの描いた作品は伸びやかで創造的な作品ばかりです。大作については大学生を含む幼稚園の全学年が作品制作に関わりました。今、美術や芸術が社会の中で意義や役割が問われていますが、病院空間においても、美術や音楽に触れることで、鑑賞者の心に癒しやくつろぎの瞬間を創出出来れば、社会とアートを地域で繋ぐひとつの在り方になるのではないかと思います。

 

展示期間 平成30年7月30日(月)~平成30年10月23日(火)
場所 高知大学医学部附属病院外来診療棟
入場料 無料
小さな怪獣の色彩展

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