公開シンポジウム「和牛の地方特定品種の重要性」開催

2019年7月18日

 令和元年7月18日(木)、高知大学物部キャンパスにて公開シンポジウム「和牛の地方特定品種の重要性」を行います。

 高知県が誇る和牛「土佐あかうし」だけでなく、熊本あか牛、日本短角種、無角和種といった赤身肉が特徴の希少な和牛について、岩手県、山口県、熊本県、高知県から講演者を招き、現在の取組を紹介いただきます。さらに、一般参加の皆様も交えてこれらの地域特定品種の将来についての議論を予定しています。
 それぞれの地域で大切に育まれてきた和牛を通じて、「日本の食・農」の未来を展望するシンポジウムとなります。
詳しくは添付の資料をご覧ください。

公開シンポジウム「和牛の地方特定品種の重要性」(446KB)

 

日時 令和元年7月18日(木) 13:00~16:30
場所 高知大学物部キャンパス 5-1教室
開催趣旨

 代表的な和牛の品種である黒毛和種は、「霜降り」という肉質を武器に、国内での高

いシェアの維持と今後の海外への輸出が大いに期待されています。一方、地方特定品種

と呼ばれる褐毛和種、日本短角種および無角和種の和牛3品種は、黒毛和種とは異なる赤

身肉としてその存在が認知されつつありますが、その頭数は和牛全体の2%以下にすぎま

せん。本公開シンポジウムでは、CPTPP発効により国内外の情勢は一層厳しさが増す中

で、「和牛の地方特定品種」の各品種における現在の取組について紹介します。

 また、日本学術会議が有する公益性を踏まえ、一般市民も対象として、広く本邦畜産

に対する関心と理解を深めることを目的としています。

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