概要・組織体制

室長あいさつ

 高知大学では学生総合支援センターに特別修学支援室を開設しています。身体機能や感覚機能の疾病・障がいなどにより修学上の支援ニーズがある学生、コミュニケーションの苦手さやこだわりの強さなどによって修学で困っている学生、その他さまざまな修学上の問題を抱える学生を支援しています。
 特別修学支援室は、支援を必要とする学生が所属する学部や大学院と連携協力して学生支援を行います。また、保健管理センターや学生何でも相談室とも連携して、学生一人ひとりのニーズを専門的な立場から把握し支援方法について考えます。
 もちろん、障がいがなくても修学で困っていることに対してどうすれば学びやすくなるか、学生や教員と一緒に考え、誰もが安心して学ぶことができるキャンパス環境作りに取り組んでいます。支援やキャンパス環境作りには、多くの学生の協力が必要です。ボランティア学生の育成や、学内バリアフリー意識の向上にも取組みたいと思っています。
 特別修学支援室には専任スタッフが常駐しております。学生をはじめ、各部局からの相談も随時受け付けております。宜しくお願いいたします。

特別修学支援室長 松本秀彦

 

スタッフ

室   長   松本 秀彦(学生総合支援センター/准教授)
兼務教員   寺田 信一(教育学部/教授)
    井上 顕(保健管理センター/教授)

 

高知大学特別修学支援室の概要

 高知大学特別修学支援室は、2013年7月1日に総合教育センター修学支援部門内に設置されました。2015年4月1日より総合教育センターは大学教育創造センター・アドミッションセンター・学生総合支援センター・教師教育センターに改編され、特別修学支援室は学生総合支援センターに置かれます。
 業務は次のような事項で、各学部・各研究科等と連携し、よりよい修学環境で学生生活が送れるように必要な支援サービスを提供します。
  ① 支援に関する情報発信
  ② 受け入れに関する方針の実施
  ③ 支援に関わるボランティア活動の支援
  ④ 関係機関との連携
  ⑤ 支援に関する調査・研究及び支援教材の開発
  ⑥ その他修学上の支援に必要な事項

 

 

高知大学特別修学支援体制図

 

 

 

 

支援室は各学部等と連携し、身体障害、精神障害、発達障害及びその他の心身の機能の障害のある学生への修学相談及び修学支援を行う。また、特別修学支援に関する教育・研究を行う。
 The new office of support for students with special needs collaborates with all faculties in aiding students with any kinds of physical, mental and developmental disabilities by providing them with advice and help with any problems they may have with university life. It also conducts research and provides instruction on any matters to do with support for special needs students.

 

規則等

 ・高知大学学生総合支援センター特別修学支援室規則

 ・高知大学学生総合支援センター特別修学支援室と各学部等が連携して行う修学支援に関する要項

 ・合理的配慮を必要とする学生に係る欠席の取扱い(平成28年11月21日学士課程運営委員会)

 ・国立大学法人高知大学における障がいを理由とする差別の解消の推進に関する教職員対応要領

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学生総合支援センター
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