教職キャリア形成ユニット

 正課外の教職キャリア形成や教員採用試験に関する支援および履修カルテの管理、指導を行います。 

ユニットにおける事業とその内容

『教職キャリア支援合宿』(夏期)
 教職を志す1年生をおもな対象に、野外活動施設において、グループエンカウンターやロールプレイ、集団形成活動などの演習を交えながら「教職」という職業の意義や役割について考える。
 教育現場で活躍するOB・OG、及び教員採用試験を終えたばかりの4年生の協力を得て、これからの大学における「学び」の意識を明確にする。
 教育学部を含め、様々な学部から学生が参加することで、多様性や異なる価値観に触れ、 新たな「気づき」を促すとともに、学生相互の親睦を図る。

 

『教職ワークショップ』(秋期:教育学部学生支援委員会との共同事業)
 教員採用試験を控えた3年生を対象に、出願や人物評価への準備を促す。
 各ステージのワークにおいては、以下の活動を行う。
  ・自らの『理想とする教員像』を確認するための相互学習を行う
  ・出願時ならびに面接時に必須である『教員志望理由』を考える
  ・人物評価対策に必要な『論理的かつ簡潔な意見発表』を習慣化する
  ・『他己評価』の姿勢を学ぶとともに『学習グループ』を構築する

 

『室戸合宿演習』(春期:教師教育コンソーシアム高知・開放事業)
 「国立室戸青少年自然の家」において、採用試験を控えた3年生を対象に、四国各県から派遣された当該施設指導員のもと、教育現場や研修で実施する集団形成活動などの演習を行う。
 学校現場における取組みや体験、各県それぞれの教育施策や求める教員像、学校現場の実際などを聞くことで、「教育」について改めて考え、自らの「教育観の確認」を促す。また、教員採用試験を目指す学生相互の親睦を図る。
 主に、二次試験で実施される「人物評価」の演習指導等を行うことにより、教員として必要な資質や能力の向上を図り、今後の自主的な学習対策への指針とする。

 

≪平成29年度事業のご紹介≫

『教職キャリア支援合宿』 

 昨年度に続いて第二回目となる今回は、ファシリテーター学生を含めた23名が参加して、8月29日(火)~31日(木)の三日間、「高知県幡多青少年の家」において合宿を実施しました。
 各学部の参加学生からは、高知県教育センターをはじめ、現職教員(OB・OG)や参加者相互の多様な「教育観」や「価値観」に触れることで、視野の広がりを実感するとともに身近な目標や課題が得られたとの声を寄せてくれました。
(活動の様子)

              教職キャリア支援合宿(平成29年度):高知県幡多青少年の家


*今後の予定

 (12月以降)『教職ワークショップ』(主催・教育学部学生支援委員会との共同事業)
 (3月初旬)『室戸合宿演習』(教師教育コンソーシアム高知・開放事業)

≪平成28年度実施事業≫

『教職キャリア支援合宿』

              教職キャリア支援合宿(平成28年度):高知県幡多青少年の家

 

『教職ワークショップ』(主催・教育学部学生支援委員会との共同事業)

               教職ワークショップ(平成28年度):1st.~2nd.Stageでの成果物

 

『室戸合宿演習』 (教師教育コンソーシアム高知・開放事業)

                 室戸合宿演習(平成28年度):国立室戸青少年自然の家

 

≪平成27年度実施事業≫

『教職ワークショップ』 (主催・教育学部学生支援委員会との共同事業)

            教職ワークショップ(平成27年度)の募集告知案内と活動(マッピングの一部)


『室戸合宿演習』 (教師教育コンソーシアム高知・開放事業)

                 室戸合宿演習(平成27年度):国立室戸青少年自然の家

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