日本学術振興会の若手研究者交流支援事業に採択されました

2009年9月18日

 独立行政法人日本学術振興会の公募事業「平成21年度第2回若手研究者交流支援事業-東アジア首脳会議参加国からの若手研究者招へい-」に、第1回の公募に引き続き本学の申請課題が採択されました。

 

【申請課題】
 「東南アジアの環境・食料問題解決に向けたフィールド科学先端研究者育成プログラムⅡ」

【受入部局・コーディネーター】
   高知大学農学部・自然科学系農学部門 山本由徳教授

【事業の概要】
   四国3大学(高知大学、愛媛大学、香川大学)と本学の海外協定校(タイ:カセサート
大学、コンケン大学、インドネシア:ボゴール農科大学、スリウィジャヤ大学、マレーシア:
プトラ大学、ベトナム:ハノイ教育大学)6大学が共同で、アジア地域の環境・食糧問題解決に向けた研究プロジェクトを推進します。海外協定校から優秀な若手研究者(ポスドク、博士課程大学院生)を招へいし、国際的・学際的視野に富んだ将来の途上国のリーダーとなるべき研究者を養成します。

【採択額】
   9,835千円

 

                       リンク

                  独立行政法人日本学術振興会

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