理学部門の仲野英司講師と津江保彦教授らの研究成果がPhysical Review D 誌の Editor's Suggestion 論文に選ばれました

2015年9月2日

本学自然科学系理学部門 仲野英司講師と津江保彦教授が,李東奎氏(平成26年3月,本学総合人間自然科学研究科応用自然科学専攻博士課程修了,博士(理学)を授与された修了生),巽敏隆氏(京都大学),Bengt Friman氏(ドイツ,GSI)と共同で発表した論文``Landau-Peierls instability in a Fulde-Ferrell type inhomogeneous chiral condensed phase" が8月27日付けでPhysical Review D 誌に掲載され,特に興味深い論文に対する``Editor's Suggestions" に選ばれました。

 

雑誌名:Physical Review D
論文タイトル:Landau-Peierls instability in a Fulde-Ferrell type inhomogeneous chiral condensed phase
著者:Tong-Gyu Lee, Eiji Nakano, Yasuhiko Tsue, Toshitaka Tatsumi, Bengt Friman
DOI :http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevD.92.034024

 

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