文部科学省 平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました

2015年10月13日

 高知大学は、平成27年度「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました。
 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」は、地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出・開拓するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。

採択されたことを受けて、10月9日(金)に高知県庁にて記者会見を行いました。事業内容については下記のとおりです。

 

【採択事業名】
 まち・ひと・しごと創生 高知イノベーションシステム

 

【参加機関】
 高知大学、高知県立大学、高知工科大学、高知工業高等専門学校、高知学園短期大学、高知県、土佐経済同友会、高知県中小企業家同友会、高知県工業会、高知県経営者協会

 

【事業の概要】
 中小零細企業が大多数を占める高知県では、学生は県内企業の事業内容や独自技術に対する知識が無く、教育機会も少ない。また、産業基盤が脆弱で有効求人倍率が低く、学生の就職先は県外が中心である。この動きに歯止めをかけるべく、学生が地域を“知り”、地域と“会い”、仕事を“体験し”、“協働する”一連のプログラムを創出し、地域に対する深い理解と愛情を持った学生「地方創生推進士」を育成する。さらに、企業の人材育成と産学官連携を促進するプログラムを構築することで雇用創出力と採用意欲を高めて、県全体の産業振興にも貢献する。両プログラムを連動させることで、学生に優れた社会教育機会を提供すると共に、「地方創生推進士」の県内企業との適切なマッチングを図る。本事業を県内全ての大学等が結集して実行することで、「しごと」を創り、「ひと」を育て、「まち」の持続的発展を担保する、高知型のソーシャルイノベーションが創出される。

 

 

(記者会見の様子) 

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