戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源開発技術プログラム(海のジパング計画)」委託研究に採択されました

2015年10月14日

 本学総合研究センター臼井 朗特任教授、教育研究部総合科学系複合領域科学部門岡村 慶准教授が研究代表者を務める提案2課題と、教育研究部総合科学系複合領域科学部門野口 拓郎准教授が分担者を務める提案1課題、計3課題が、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源開発技術プログラム」(「海のジパング計画」)」委託研究に採択されました。


 「海のジパング計画」は、安倍総理を議長とする内閣府所轄の総合科学技術・イノベーション会議で決定された「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」11課題の1つであり、海洋鉱物資源を低コスト・高効率で調査する技術に関する研究開発を国主導で行い、民間に技術移転することで日本の海洋資源調査を飛躍的に加速させることを目的としたプログラムです。

 なお、3教員は、平成28年4月から新たに開設する農林海洋科学部海洋資源科学科において、海洋資源の有効利用で新時代を拓く海洋人材育成にも携わる予定です。
 

【採択研究テーマ】

代表課題
 臼井 朗 「レアメタルを含む海底マンガン鉱床の多様性に関する地球科学的研究」
 岡村 慶 「潜頭性熱水鉱床の規模・品位探査に資する物理化学・生物観測技術の創出」

分担課題
 野口 拓郎「鉱床モデルの構築に向けた熱水化学反応の解明」(課題代表:九州大学)

 

   

 研究に関する詳細については、以下のPDFをご覧ください。

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代海洋資源開発技術プログラム(海のジパング計画)」委託研究に高知大学提案の3課題が採択.pdf(216KBytes)

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