自然科学系農学部門 原 忠教授らの研究グループが、平成27年度地盤工学会四国支部賞(研究・論文賞)を受賞しました

2016年5月2日

  自然科学系農学部門 原 忠教授及び大学院総合人間自然科学研究科農学専攻2年 石川 諒さんらの研究グループが行った「常時微動観測による地盤の堆積構造と建物倒壊推定法の提案」について、平成27年度地盤工学会四国支部賞(研究・論文賞)が授与されました。
 本研究は、常時微動観測により地盤の軟弱層を推定しながら木造家屋の倒壊リスクを定量的に評価するもので、地盤の揺れ易さマップの高度化や住宅の簡易耐震診断カルテの提示、地震直後の避難路閉塞のリスク分析など、地域防災への活用が期待されています。

 

 

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