農学専攻1年の林一沙さんが日本細菌学会第90回総会で優秀発表賞を受賞しました

2017年4月10日

 平成29年3月19日~21日に仙台国際センターで開催された日本細菌学会第90回総会において、大学院総合人間自然科学研究科農学専攻1年(受賞時:農学部農学科生命化学コース4年)の林 一沙さんが、「青枯病菌Ralstonia solanacearumにおけるクオラムセンシングに関わる新奇センサーカイネース」と題して発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

 日本細菌学会は、北里柴三郎先生を初代会長とする90年の歴史を有し、世界の細菌学を先導する学会です。林さんの発表は、世界の農業生産にとって緊迫した課題である青枯病防除技術の開発に一筋の光明をもたらす青枯病菌のクオラムセンシング機構の解明に関する基礎研究が評価されました。日本細菌学会総会において、学部学生が優秀発表賞を受賞することは、きわめて稀なことです。

 

日本細菌学会第90回総会優秀発表.jpg 日本細菌学会第90回総会優秀発表2.jpg

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