女子剣道部が第37回中四国学生剣道新人大会(団体戦)で優勝、神﨑陽日さんが最優秀新人賞を受賞しました

2017年12月6日

 平成29年12月3日(日)、高松市総合体育館において、第37回中四国学生剣道新人大会(主催:中四国学生連盟)が開催され、女子剣道部が昨年度に続き優勝しました。また、出場選手中、最も評価が高い選手に贈られる最優秀新人賞に本学の神﨑陽日さんが選出されました。

 1回戦はシード、2回戦は岡山理科大学(スコア1-1本数勝ち)、3回戦は高知工科大学(1-1)(勝負がつかず代表者戦で神﨑さんが勝利)、4回戦は広島修道大学A(2-0)、準決勝は環太平洋大学A(0-0)(勝負がつがず代表戦で神﨑さんが勝利)、決勝では、昨年度も対戦した広島大学Aと対戦。先鋒・中堅戦は引き分け、大将戦で1本勝ち(神﨑さんが面1本勝ち)(1-0)し、二年連続で中四国の頂点に立ちました。

  この大会は中四国学生剣道連盟所属の1・2年生による団体戦であり、今大会は男子49チーム、女子37チームが出場しました。

 出場メンバー:神﨑陽日さん(人文社会科学部2年)、吉田爽華さん(教育学部2年)、三村莉穂さん(教育学部1年)、近藤真央さん(教育学部1年) 

第37回中四国学生剣道新人大会01.JPG 第37回中四国学生剣道新人大会02.JPG


  

 

 

 

 

 

 

 

  

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