愛媛大学大学院連合農学研究科の秋田もなみさんと大学院農学専攻の久保穂波さんが日本水産学会創立85周年記念国際シンポジウムで学生優秀発表賞を受賞しました

2018年1月18日

 平成29年9月22~24日に東京海洋大学で開催された「日本水産学会創立85周年記念国際シンポジウム(International Symposium “Fisheries Science for Future Generations”)において、愛媛大学連合農学研究科(高知大学配属 社会人博士1年)の秋田もなみさんと大学院総合人間自然科学研究科農学専攻(修士1年)の久保穂波さんがそれぞれthe Best Student Presentation Awardを受賞しました。
 秋田さんは、高知県工業技術センターに勤務する傍ら、足立亨介准教授(水産生物工学)の主指導のもと、生息水温の異なる魚類のコラーゲンの生化学的特性と適応の面から解析、その成果を「“The biochemical characteristics of type I collagen of seven fish species from various habitat temperatures and its role in adaptation to water temperature」として発表し、学生による優れた発表として表彰されました。 

 久保さんは、「トビタテ!留学JAPAN」 第4期に採用され、池島耕教授(沿岸環境学研究室)の指導のもと、パラオ共和国において行った海岸のプラスチック汚染の実態について研究を中心にその成果を「Plastic pollution on sandy beaches in the Republic of Palau」として発表し、学生による優れた発表として表彰されました。

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