高知大学教員と学生が監修とデザインを担当した書籍「地域の絆‐芝居絵屏風‐」を刊行しました

2018年5月8日

 この度、監修とデザインを教育学部門の吉岡一洋准教授、野角孝一講師、地域協働学部3年榊原桃伽さんらが担当し、高知大学と郡頭神社棒打絵馬保存会(高知市鴨部)、絵金蔵、創造広場アクトランド、高知県立美術館との協働による書籍「地域の絆‐芝居絵屏風‐」を発行しました。
 本書の作成は、地域の祭礼・文化がどのような現状にあるのかを調査・サービスラーニングすることから始まり、芝居絵屏風を研究することも行いました。大学教員と学生、研究機関、地域住民という異なる立場の3者が、地域芸術の維持保存活動に向けて、本づくりというカタチで協働・創造できたことは、地域の芸術文化振興の一助となりました。

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ISBN978-4-86338-212-1

C0070 ¥1000(リーブル出版)

                            

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