医学部附属病院 内科(内分泌代謝・腎臓)医員 猪谷哲司医師が第61回日本腎臓学会総会において優秀演題賞を受賞しました

2018年6月19日

 医学部附属病院 内分泌代謝・腎臓内科 医員 猪谷哲司医師らの研究発表が、平成30年6月8日から10日に開催された第61回日本腎臓学会総会にて優秀演題賞(会長賞)を受賞しました。
 参加者が一万人近い全国規模の総会で、優秀演題賞(会長賞)は全演題893演題の中の、上位5演題に与えられる大変名誉な賞です。
 猪谷医師の演題「Thioredoxin-interacting protein (TXNIP) は尿細管でミトコンドリア機能調整をしており、AKI腎生検で尿細管において発現亢進している」は、今後の急性腎障害治療への臨床応用が期待されます。

 

 

 180608猪谷哲司(表彰式、寺田典生教授と).jpg

    (左)猪谷医師と
 本学部内分泌代謝・腎臓内科学 寺田典生教授

 180608猪谷哲司(表彰状).jpg

 

   

 

 医学部ホームページにも掲載しています。
 http://www.kochi-ms.ac.jp/html/news/2018/ninai2018.html

 

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