櫻井克年学長が台湾USR EXPO 2018で基調講演

2018年8月7日

 平成30年7月28日(土)から29日(日)にかけて台北市国立台湾大学にて開催された「University Social Responsibility EXPO in Taiwan」に櫻井克年学長らが参加し、スーパー・リージョナル・ユニバーシティーを目指す本学の取り組みについて基調講演を行いました。
 2017年、台湾教育部は、高等教育機関の資源の公益性を高め各大学の特色を強化し、新たな地域連携を推進する「大学の社会的責任プロジェクト」をスタートさせました。University Social Responsibility EXPOは、台湾教育部の指導の下、大学社会責任推進センター、国立成功大学、国立台湾大学が主催した、大学の地域連携に関する情報・技術交流を目的とする台湾最大のイベントです。本講演は、台湾教育部からの招待を受け、台湾における大学の社会的責任の推進を目的に実施されたものです。
 櫻井学長は、「The Regional Collaboration Towards “Super Regional University”」と題して、地方創生に期待される大学の役割と本学が実践している土佐FBC、大学COC事業、COC+事業等の取り組みを紹介しました。会場からは、UBC(地域コーディネーター)の仕組みや高知県との連携構築等について質問を受けました。

 またEXPO会場においては、高知大学と大学間協定及び部局間協定を締結している東海大学、国立中山大学及び高雄大学のブースを訪問し、地域連携に関する情報交換を活発に行うなど、非常に有意義な訪問となりました。
 講演の様子は、台湾誌『天下雑誌』に紹介されています。ぜひ、ご覧ください。
 https://csr.cw.com.tw/article/40466

基調講演.jpg 東海大学.jpg
国立中山大学.jpg 国立高雄大学.jpg

 

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