生理学講座(統合生理学) 山口正洋教授らの研究論文が英国の科学誌Scientific Reportsに掲載されました。

2018年9月13日

 生理学講座(統合生理学)山口正洋教授が責任著者の研究論文「Functional development of olfactory tubercle domains during weaning period in mice.(マウス離乳期における嗅結節ドメインの機能的発達)」が、英国の科学誌Scientific Reportsに掲載されました。マウスの離乳期に嗅皮質の特定領域が発達することを明らかにし、マウスが新しい食べ物を学習する際にこの領域が大事な働きをしている可能性を示しました。

 

詳しくはこちらから

理学講座(統合生理学)ホームページはこちらから

●このページについてのお問合せは...

お問合せフォームへ

掲載されている内容について、不明点や疑問に感じたことなどございましたらお気軽にお問合せください。

●皆様のご意見・ご感想をお待ちしております...

ご意見投稿フォームへ

必要な情報を適切に公開するため、皆様の貴重なご意見をお寄せください。ホームページの改善に努めてまいります。

インフォメーション

インフォメーション
AED設置場所