国際シンポジウム『IoP(Internet of Plants)が導くNext次世代型施設園芸への進化』を開催しました。

2019年3月22日

 平成31年3月16日(土)、国際シンポジウム『IoP(Internet of Plants)が導くNext次世代型施設園芸への進化』を高知大学朝倉キャンパスで開催し、高等教育機関や農業関係者、企業関係者、行政関係者等200名が参加しました。
 このシンポジウムは、高知県が内閣府(平成30年度地方大学・地域産業創生交付金)に採択された産学官プロジェクト『“IoP(Internet of Plants)”が導く「Next次世代型施設園芸農業」への進化(以下「IoP事業」という)※』の一環として、IoP事業への理解とNext次世代型施設園芸農業への進化の気運の醸成を図り、若者が夢や希望を叶えることができる持続可能な産業として飛躍的な発展を目指すとともに、その取り組みを高知県から世界へ発信していくことを目的としています。
 シンポジウムでは、北野雅治特任教授による「IoPの挑戦:高知の施設園芸の革新にむけて」と題した基調講演や株式会社日本総合研究所創発戦略センターエクスパートの三輪泰史氏よる招待講演、オランダ王国大使館農務参事官のエバートヤン・クライエンブリンク氏による農業分野における日蘭協力事例の紹介が行われました。
 


※「IoP(Internet of Plants)”が導く「Next次世代型施設園芸農業」への進化」
農業分野において政府が掲げる「Society5.0」を実現し、園芸農業生産性日本一を誇る高知県の施設園芸農業の地位を確固たるものとするため、全国に先駆けてオランダの最先端技術を取り入れて普及を開始した「次世代型施設園芸システム」を、多様な園芸作物の生理・生育情報のAIによる可視化と利活用を実現する「IoP(Internet of Plants)」等の最先端の研究により、「Next次世代型」として飛躍的に進化させる産学官連携の一大プロジェクト
 

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 北野雅治教授による基調講演

 
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 会場の様子

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