梼原町との連携協定調印式が執り行われました。

2019年6月11日

 高知大学と高知県梼原町との連携協定調印式が、5月10日(金)に梼原町雲の上の図書館で執り行われました。高知大学からは櫻井学長及び受田理事(地域・国際・広報・IR担当)、梼原町からは吉田町長、西村副町長など両関係者約15名が出席し、櫻井学長と吉田町長が協定書に署名を交わし連携協定を締結しました。
 高知大学と梼原町は、これまでも出前公開講座を中心とした生涯学習事業で連携を深めてきましたが、今回の連携協定締結で、梼原町総合振興計画の策定、梼原高校の魅力化、多様な学びの場の創出などによる、持続可能な“ゆすはらづくり”に大学ならではの知見を活用し相互に発展していくことを目指します。
 また、 高知大学次世代地域創造センターに「自治体連携コーディネーター」として、梼原町職員1名を受け入れます。
 調印式では、櫻井学長から「梼原町の発展に大学ならではの知見を活用して貢献できると確信している。」、吉田町長から「高知大学の叡智を活用し、持続可能なゆすはらづくりを目指し、町民が穏やかに暮らせる町づくりに取り組んでいきたい。自治体連携コーディネーターは、高知大学と梼原町との懸け橋として活躍してくれるよう期待している。」とそれぞれ挨拶がありました。
 なお、高知大学にとって、梼原町は、県内市町村としては15番目の連携自治体となり、自治体からの職員の受け入れは3人目となります。

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協定締結後、記念撮影をする櫻井学長(左)と吉田梼原町長


 

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