医学部瀬尾宏美教授が、第51回日本医学教育学会大会シンポジウム「医学部入試選抜の在り方について考える:入学者選抜はどうあるべきなのか?!」で発表

2019年9月9日

 本学医学部瀬尾宏美教授が、7月26日に京都市で開催された第51回日本医学教育学会大会のシンポジウム「医学部入試選抜のあり方について考える:入学者選抜はどうあるべきなのか?!」において、本学が2003年度から導入しているAO入試の選抜方針や選抜方法について発表しました。AO入試入学者の入学後の評価が良好であること、また、ストレート卒業率や医師国家試験の合格率も高く、卒後研修における360度評価も良好であることを報告しました。

 瀬尾教授の発表に対し、会場からの反響も大きく、AO入試の導入を検討している大学担当者から本学への問い合わせもありました。

 なお、本シンポジウムの詳細については、医療者向け情報サイト「m3」の「医療維新」で配信されています(7月30日付配信)。

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