世界4大医学雑誌の一つである「BMJ(British Medical Journal)」に医療学系臨床医学部門の井上顕教授を筆頭著者とする報告が掲載されました

2019年12月4日

 医療学系臨床医学部門の井上顕教授が筆頭著者で、村山侑里医師(群馬大学大学院医学系研究科公衆衛生学)、橋岡禎征副科長(島根大学医学部精神医学講座)を共同著者とする「The risk of overwork death (karoshi) in the wake of natural disasters(自然災害後の過労死のリスク)」(Ken Inoue, Yuri Murayama, Sadayuki Hashioka)が、令和元年11月29日、世界4大医学雑誌の一つである「BMJ(British Medical Journal)」のopinion域に掲載されました。本稿は高知大学・群馬大学・島根大学との連携による報告で、公衆衛生学(特に精神保健・産業保健・地域保健)と精神医学の融合した視点に特色があります。

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