総合科学系生命環境医学部門の芦内誠教授らの研究課題が、第2回農芸化学中小企業産学・産官連携研究助成に採択されました

2020年1月27日

 本学生命環境医学部門の芦内誠教授らの研究課題「ポリγグルタミン酸イオンコンプレックスの先端機能材料化」が第2回農芸化学中小企業産学・産官連携研究助成(令和2年4月~令和4年3月)に採択されました。本助成制度は、農芸化学分野における中小企業の産業振興を目指し、国公立大学・私立大学・高等専門学校・国立研究開発法人・独立行政法人・地方公設試験所等の公的研究機関に所属する研究者と中小企業との農芸化学分野の共同研究提案における優秀なテーマ提案者を顕彰し、研究成果の早期創出とその産業化を支援することを目的としています。
 同研究グループは納豆のネバネバの主成分として知られる「ポリ-γ-グルタミン酸(PGA)」のプラスチック化に成功し、その成果をシンワ株式会社(企業研究責任者:永峰圭氏)との共同研究をもって実用化(繊維系)のステージまで押し上げる新提案が高く評価され、今回の採択に至りました。今後も地域産業の活性化に繋げる本学の研究推進に貢献します。
 

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