【トピックス】2017年1月18日・20日 2016年度第4回海外留学説明会を開催

2017年1月18日

  2017年1月18日(水)、20日(金)に朝倉キャンパスで2016年度第4回海外留学説明会を実施し、両日で約30名の参加者がありました。
 1月18日は、「トビタテ!留学JAPAN説明会・報告会」として、はじめに国際交流課職員によるトビタテ!留学JAPAN第7期応募について説明があった後、参加学生同士で大学卒業後になりたい理想像や海外に興味を持つきっかけなどを話し合うことで、留学の目的を明確にするミニワークショップを行いました。その後、第3期生として採用された人文学部4年の中村季世さん、第4期生として採用された農学部4年の久保穂波さんが自身の海外滞在経験を報告しました。2人の発表を聞いた脇口学長からは、「それぞれが日本では得られない経験をし、成長して帰ってきた。ここにいるみなさんにはぜひ留学という夢を実現してもらいたいが、周りの友人に今日2人から聞いた話をすることで、留学に行けない学生にも2人の貴重な経験を共有してほしい」という話がありました。報告会終了後も、熱心に2人に質問をする参加者が多く、トビタテ!留学JAPAN応募への意欲をのぞかせていました。
 1月20日は、「海外渡航危機管理セミナー」を行いました。今回はこれまでより時間を長くとり、医学部医療学(環境医学)講座教授でもある菅沼成文国際連携担当副学長が、海外渡航時に注意すべき感染症の種類とその対策方法について講演を行いました。また、ジェイアイ傷害火災保険株式会社より城戸克斉氏を講師に招き、国・地域別に注意すべきトラブルのポイントや海外滞在における心構えについて話していただきました。参加者の1人で2月から交換留学予定の学生からは、「知らなかったことが聞けてよかった。自分の行く国について勉強不足だということを痛感した」という声が聞かれるなど、留学・海外渡航を直前に控えた参加者にとっては、改めて気を引き締める機会となりました。

 

 

 「トビタテ!留学JAPAN説明会・報告会」の様子

トビタテ1
トビタテ2 

 「海外渡航危機管理セミナー」の様子

危機管理セミナー1
危機管理セミナー2 

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