【トピックス】2017年12月6日 「海外フィールドサイエンス実習」参加者による理事表敬訪問

2017年12月11日

 12月6日、本学農林海洋科学部が毎年実施している「海外フィールドサイエンス実習」に参加するため来日したタイ(カセサート大学、コンケン大学)、ベトナム(ハノイ教育大学)、マレーシア(マレーシアサラワク大学、マレーシアプトラ大学)からの学生21名及び引率教員3名の計24名が、櫻井理事(総務・国際・地域担当)を表敬訪問しました。
 この「海外フィールドサイエンス実習」は、本学が協定締結している東南アジアの大学との学生相互派遣事業の一つで、農学・林学・水産学・環境学等を学ぶ学生に対して、我が国の最先端の科学技術と伝統技術を組合せた農林水産業の取組み、自然資源の利用・管理技術等を紹介し、科学技術に対する関心や理解を深めてもらい、農林水産業の将来を担う人材育成を図ることを目的とするものです。
  本年度は、12月5日から12月14日までの10日間で、JST(科学技術振興機構)の「さくらサイエンス事業」の資金支援も得て実施されました。
  表敬訪問では、櫻井理事より、「高知大学はこれまで東南アジアの大学と活発な学術・学生交流を行っており、今回の皆さんの訪問を歓迎する。これを機に高知大学に一層の興味を持っていただき、今後の各大学との更なる関係強化に繋がることを期待している。」とのメッセージが送られました。

 

※JST(科学技術振興機構)「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(「さくらサイエンスプラン」)は、産学官の緊密な連携により、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期に訪問し、未来を担うアジア地域と日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目指します。そしてアジア地域の青少年の日本の最先端の科学技術への関心を高め、日本の大学・研究機関や企業が必要とする海外からの優秀な人材の育成を進め、もってアジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています(さくらサイエンスプランのホームページhttp://ssp.jst.go.jp/outline/index.htmlから引用)

 

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<表敬訪問の様子>
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          <集合写真>

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