【トピックス】2017年12月2日 教育学部附属特別支援学校主催“留学生との交流会”

2017年12月15日

 2017年12月2日(土)に、教育学部附属特別支援学校が主催する「留学生との交流会」に、ロシアからの留学生と、ウクライナからの留学生とその家族が参加しました。この交流会は、毎年、特別支援学校に通う生徒とその保護者が、留学生から出身国の話を聞いたりその国の代表的な料理を一緒に作ったりすることにより親睦を深めるもので、今回は教職員を含む27名が参加しました。
 交流会では、まず留学生2名がロシアとウクライナの文化や気候などについて紹介しました。ロシアのアルファベットの説明では、子どもも大人も全員が大きな声で一緒に発音練習し、留学生の「よくできました!」に笑いが起こるなど、留学生と参加者の距離が縮まっていきました。
 その後、3つのグループに分かれ、ロシアとウクライナの代表的な料理であるボルシチ、カツレツ、揚げポテト、アップルパイを作りました。ボルシチは「野菜をたくさん食べる」という文化がよくわかるレシピで、一人あたり2分の1本ほどもニンジンをすりおろすことに驚きの声があがりました。またカツレツは日本のハンバーグと同じようなレシピだったため、生徒が何度も「ハンバーグ」と言い間違えては、そのたびに先生に「“カツレツ”ですよ」となおされるのでまた笑いが起きていました。
 食事の時間は、留学生の家族や食生活にも話題が広がり、またおかわりをする人もいたりと、おいしく楽しい時間となりました。
 交流会の最後には、生徒からお礼の言葉とともに、生徒が授業で作った木工作品などが手渡され、留学生も「今日はとても楽しかった。ありがとう」と喜んでいました。

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      <ロシアとウクライナの紹介>

      

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       <ロシア語の発音に挑戦>

       

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    <留学生の指導を受けながら調理>

 

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        <おいしく戴きました>

        

 

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