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朝倉キャンパス時間割

2019年度1学期日本語総合コース日本語授業時間割

朝倉キャンパス

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2019年度第1学期日本語授業時間割(朝倉).jpg

2019年度日本語総合コース 第1学期授業シラバス<朝倉キャンパス>

I.授業の概要

  高知大学朝倉キャンパスに在籍する全留学生を対象とした日本語コースである。4月第2週から始まり、プレースメントテストを受けた受講生を対象とする。日本語未習者を対象とする「基礎日本語」、日本語既習者で中級レベルの学生を対象とした「初中級会話Ⅰ」、「初中級文型」、「中級作文」、「中級漢字・語彙Ⅰ」、「中級会話Ⅰ」、「中級聴解Ⅰ」、「高知文化事情」、中上級レベル対象の「コミュニケーション日本語Ⅰ」、上級レベル対象の「ビジネス日本語」、「アカデミック・ライティング」である。

II.授業レベルについて

 入門レベルは初めて日本語を学習する学生を対象とし、日本語学習にあたって必要な基本的知識の習得と、日常生活に最低限必要なコミュニケーション能力の習得を目指す。到達目標は日本語能力試験N5レベルとする。
中級レベルは、初級修了レベルの学生を対象とし、中級前半から中級後半レベルへの4技能の実力向上を図る。到達目標は日本語能力試験N2レベルとする。
中上級レベルは、日本語能力試験N2レベルの学生を対象とし、上級レベルへの4技能の実力向上を図り、到達目標は日本語能力試験N1レベルとする。
上級レベルは、日本語能力試験N1レベルの学生を対象とし、超上級レベルへの4技能の実力向上を図り、到達目標はビジネス日本語習得レベルとする。

III.クラス内容

授業科目 担当講師名 曜日・時限
基礎日本語 池純子(水2)・吉田鈴香(水3) 水曜日2・3限
授業目標 ①ひらがな、カタカナの読み、書き
②動詞のフォームを使った基本的な文型
③生活必須語彙・表現
使用教材

『みんなの日本語初級Ⅰ本冊』第1課~第13課 スリーエーネットワーク

『みんなの日本語初級Ⅰ翻訳・文法解説各国語版』スリーエーネットワーク

評価方法 期末試験、出席、授業態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級会話Ⅰ 大塚 薫 火曜日2限
授業目標 留学生が主人公のマンガを通して日本人の季節感、現代日本の家族について理解を深める。また、それぞれの課で話題となっている内容について自国の文化と比較し、グループで話し合い発表の能力を高めることを目標とする。
使用教材

『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化』アルク

評価方法 最終発表、出席、課題・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 初中級文型 吉田 鈴香 金曜日3限 
授業目標  初級レベルの文型を適切に使えるようになることを目標とする。新しい文型
を身につけ、中級レベルの日本語学習に進む準備をする。初級文法を復習し、
新しい文法を学習していく。短文作成に重点を置く。
テキスト  『できる日本語 わたしの文法ノート 初中級』凡人社
評価方法  出席を含む受講態度、宿題、期末試験

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級作文 尾中 美代子 月曜日2限 
授業目標  日常生活において必要な「書く」ことの基本を知ると同時に、自分の言いたいことを他者にわかりやすく伝えられる文章の書き方を学ぶ。クラスメートの書いたものについて、互いに評価したり、意見交換をしたりできることを目指す。
テキスト

 ハンドアウト

評価方法  小テスト、受講態度、課題、小論文

 

  

授業科目 担当講師名 曜日・時限
 中級漢字・語彙Ⅰ 尾中 美代子 月曜日3限 
授業目標  中級レベルにふさわしい語彙力と漢字の認識能力を身につける。
テキスト

 『コロケーションが身につく日本語表現練習帳』研究社

評価方法  期末試験、受講態度、課題

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級会話Ⅰ 池 純子  水曜日1限 
授業目標  グループディスカッションや発表を通して、言いたいことを適切に相手に伝えるための日本語のコミュニケーション能力を育成する。場面に応じた表現を身に付け、自分の言いたいことを、わかりやすく、論理的に説明できるようになることを目標とする。
テキスト

 ハンドアウト

評価方法  期末試験、課題・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級聴解Ⅰ 石川 啓子  木曜日3限 
授業目標  やや専門的な解説やスピーチを聞いて、要点を捉えることができるようにな
る。主にスピーチを聞いて内容を把握する練習をするが、その他に、実際の
ニュース解説を聞いたり、自然な会話を聞いたりする機会を設ける。
テキスト  『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解[中上級]』東京外国語大学
評価方法 出席、授業中の活動、提出物、期末試験

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限 
コミュニケーション日本語Ⅰ  大塚 薫 金曜日2限 
授業目標  大学の講義・演習をこなすための日本語能力を習得するとともに、学生生活を送る上で必要なコミュニケーション能力を身に付け、考える力を養い、「スピーチ」、「討論」などの発信型スキルを伸ばすことを目標とする。また、就職活動に必要な日本語力を身につけるために、自己分析・企業研究・面接に必要な日本的マナーや話し言葉の日本語を習得する。
テキスト

『就職のための日本語』多楽園
『伸ばす! 就活能力・ビジネス日本語力』国書刊行会

評価方法

 最終発表、課題提出、出席・受講態度

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
高知文化事情 エバ・ガルシア  水曜日2限 
授業目標  土佐の伝統文化を体験しながら、自然環境や歴史的背景と文化の関係を考え、総括的に学習し、高知文化への理解を深めることを目標とする。
テキスト

 ハンドアウト

評価方法  課題提出・口頭発表、出席・受講態度、最終レポート

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
ビジネス日本語 林 翠芳  火曜日1限 
授業目標  ビジネス場面に使われるビジネス日本語の聴解と聴読解を中心に、ビジネス
日本語のコミュニケーション・スキルの向上を図り、ビジネス知識、習慣な
ど、社会的・文化的背景を含めた、総合的な理解力や判断力を養うことを目
標とする。ビジネス日本語能力テストにも対応した内容構成で学習する。
テキスト

 ハンドアウト

評価方法  出席、受講態度・課題提出、期末評価

 

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
アカデミック・ライティング 大塚 薫 火曜日3限 
授業目標  間違えやすい文法や表現の使い方を復習し、論理的な文章を書くための技術を学びつつ、レポート・論文等複雑な内容や専門的なテーマの文章の書き方を習得することを目標とする。
テキスト

『留学生のためのここが大切 文章表現のルール』スリーエーネットワーク

評価方法 最終発表、課題提出、出席・受講態度

 

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