2016年06月10日 県立高校で本学留学生が授業

2016年6月10日

 6月10日(金)に、高知県立高知追手前高等学校の3年生対象の授業として、「異文化理解講座」が開催され、本学の留学生9名が講師として参加しました。

 

 講座は、9グループの教室において、インドネシア、ウクライナ、中国、台湾、ベトナム、モンゴル、ネパール、スウェーデン、ロシアの9カ国・地域の各留学生が、(1)なぜ日本、高知を留学先に選んだのか、(2)母国の代表的な衣食住の文化(人々の生活様式やその背景にあるものの見方)、(3)母国の課題(経済、教育、社会政策など)、或いは考え始めたことを高校生に投げかけ、一緒に考えてもらうという内容で行われました。

 

 高校生たちは、普段あまり接することが少ない国の留学生から初めて聞くその国特有の文化や生活の話に真剣に耳を傾けていました。また留学生から発せられる質問などに、最初は恥ずかしがって静かだったものの留学生の流暢な日本語で打ち解けることができ、活発な意見交換が行われ大変有意義な授業になった様子でした。

 

県立高校で本学留学生が授業
授業を担当する留学生(インドネシア)
県立高校で本学留学生が授業
授業を担当する留学生(ウクライナ)
県立高校で本学留学生が授業
授業を担当する留学生(スウェーデン)
県立高校で本学留学生が授業
授業を終えて屋上での記念撮影する本学留学生及び教職員

 

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