2017年11月29日 講演会「大学教育の国際化をめぐる最近の動向」を実施しました

2017年11月29日

 高知大学は、2017年11月29日(水)高知大学学術情報基盤図書館メディアホールにおいて、文部科学省高等教育局より、高等教育企画課堀尾多香国際企画室長補佐をお招きし、「大学教育の国際化をめぐる最近の動向」と題して講演会を開催しました。
 本講演会は、文部科学省の最新施策や他大学の先端的な特色ある取組を参考に本学教育の国際化の促進、国際戦略の更なる実現のため高知大学International Monthの一環として開催したもので、当日は、脇口学長、櫻井理事(総務・国際・地域担当)、藤田理事(教育・附属学校園担当)、竹田理事(財務・労務担当)をはじめとして60人余りの教職員や学内外の関係者等が参加しました。
 脇口学長から、学生が海外に行くことの意義や文部科学省の最新取組への期待についての冒頭挨拶があり、次いで堀尾国際企画室長補佐から、(1)大学の国際化の現状、(2)政府の方針とその背景、(3)文部科学省や大学の取組、(4)国際化に伴う危機管理について講演があり、人材育成及び知的創造活動の中核である大学の国際化についてぜひ積極的に海外に目を向けていただきたいとのメッセージが送られました。引き続き行われた質疑応答でも、オンライン型教育での国際的な大学間交流の具体的な手法についてなどを伺うことができ、参加者にとって刺激的な講演会となりました。
 

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<講師:堀尾多香>

 

 
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<講演の様子>
 
 
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<学長挨拶>

 


 

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