2018.09.15-16 希望創発研究会(9月例会)を実施

2018年9月27日

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  9/15(土)-16(日)、高知県安芸郡芸西村のロイヤルホテル土佐にて、希望創発研究会(9月例会)を合宿形式にて実施しました。合宿形式の例会は、8月に開催を予定していましたのが、台風の影響で9月に行うことになったものです。東京等県外参画社員、高知参画社員、大学院生を中心とした学生、その他関係者の延べ54名が参加しました。

 

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 1日目
【何故「希望創発センター」が生まれたのか?】
 希望創発センター長の池田教授から、センター設立の背景となった想いと、それに共感をした人的ネットワーク等について話がありました。

 このセンターで何を大事に進めるべきかを各々が改めて考える時間となりました。

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【月例会4回の振り返り】
 その後、これまで4回実施してきた希望創発研究会の振り返りを6人チームで行い、併せて自己紹介シートを利用しながら、個々のセンター参画への想いを共有しました。

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【一人一話】
 次の『一人一話』では、各自が考えてきた『話したい一話』を5分程度披露し、その話について質疑応答を行いました。

 興味・関心があることや今取り組んでいる事柄を題材にした話が多く、一人一人熱く語る姿がそこここで見られました。これまで半年間一緒に活動してきた仲間の新たな一面を確認することができたセッションでした。

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【〇〇の部屋】
 学生企画の『〇〇の部屋』では、3つのテーマ(『関係構築』『幸せ』『経験』)を立て、参加者の意見を引き出しながら進めました。

 司会・進行役の学生は、思いもよらない展開に四苦八苦しながらも、自分たちの知りたかったテーマについて熱く語る参加者を緩やかにまとめながら進めていました。

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2日目

【チームビルディング『マシュマロチャレンジ』】
 新たな4人チームで、マシュマロチャレンジを行いました。これは、20本のパスタと指定のテープ、紐を駆使してタワーを作り、頂点にマシュマロを乗せて高さを競うチームビルディングゲームです。

 ファシリテーター役の加藤特任教授からの説明後、18分間で作戦と組み上げを行いました。

 チーム数は11もありましたが、一つとして同じタワーはなく、個性あふれるものばかり。土台をしっかり作る作戦のチームや高さをどう出すかを考えながら試行錯誤するチーム、美しい建造物のように作ったチームなど様々でした。

 チームで目標に向かって成果を出していくためには、考えるだけではなく、試行することが大切ということが紹介され、短い時間でもチャレンジすることの意義を学びました。

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【思考と論証トレーニング】
 本センター客員教員の佐藤智子准教授(東北大学)による『思考と論証トレーニング』を行いました。日常生活の何気ない会話を元に『論述する』ことを改めて考えました。

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 午後からは、Aテーマ、Bテーマに分かれ、今後の進め方についてチーム毎に話し合いを行いました。

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 9月例会は、この半年間の活動を振り返り、参加者同士の交流をさらに深めると共に、今後の学習・研究活動に向けて士気を高めることができた会となりました。

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