希望創発教育研究システム

 

 

  

 

 希望創発教育研究システムでは、2つの学習プログラムの往還を通して、個人・集団での経験や学習内容に対する「意味づけ・概念化」と「試行・実践」を相互に補完するよう設定する。また、学習プログラム全体の核となる「希望創発研究会」を中心としつつ、「希望創 発実践プロジェクト」も含めて構成する。
 さらに学習成果の向上を企図し、本教育研究活動に参画を希望する学生のチーム形成や、汎用的な能力育成の機会提供として、高知大学が準正課として開発した「人間関係形成イン ターンシップ(SBI:Society Baced Internship)」、「企業活動の理解実践」、「仕事の価値の実感実践」などで構成する「汎用的能力形成学習」を設ける。

 

 

学術志向型学習(AOL;Academic-oriented Learning)


 大学が長い歴史の中で蓄積してきた教養教育や専門教育を土台として普遍的な真理や高度に抽象化された概念理解を目指す学び。「基礎科目」、「希望創発セミナー」、「希望創発ゼミ」で構成する。

 

【基礎科目】 大学が蓄積してきた教養教育や専門教育の科目を基礎として開設。基本的な概念理解や知識・スキルの習得を行う科目群。


【希望創発セミナー】 学内外の教員、関係学外者による希創研究会や希創実践プロジェクト活動に必要な知識や心構え、仕事観や世界観などの教授を通して、学習者が研究会テーマの意味や概念を理解する学習の場。


【希望創発ゼミ】 学生及び社会人登録者が学術志向型学習や正課で得た基礎的知識と、希創研究会での議論をベースに、主体的に自らの関心や疑問をゼミ形式で深め、意見を交換し自らの課題形成を行う自主的・自発的な学習の場。

 

 

社会志向型学習(SOL;Social-oriented Learning)


 流動的な社会状況において、他者と共創する経験に基づいた学習。主として「希望創発研究会」と「希望創発実践プロジェクト」で構成する。

 

【希望創発研究会】 産官学の幅広い参加者により、俯瞰的な問題認識と幅広い角度からの掘り下げ、具体的な課題設定と解決策の検討提案を行う。 研究会は、「学術志向型学習」との融合機能も担う。


【希望創発実践プロジェクト】 希望創発研究会と企業、団体等とが協働して具体的課題の実践研究を行い、実現を目指す。

 

 

研究運営チーム


 センター運営に中心的に関わる学内教員、特任教員及び客員教員で構成する。
 希望創発研究会の運営、希望創発実践プロジェクトの立ち上げを行うほか、学習プログラム(AOL・SOL)の構成題目の内容設定・運営や参画学生、参画社員の募集・支援を行う。


 

年間スケジュール.jpg

平成30年度希望創発研究会年間スケジュール.pdf(231KB)

参加者構成.jpg

 

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