<学生の皆さんへ>新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのガイドライン【第12報】

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのガイドライン【第12報】

(10月8日~当分の間)

 

 国内および高知県内の新規感染者数が減少状態にあることを踏まえ、本学の「新型コロナウイルス感染拡大防止のための高知大学の活動指針」における制限レベルを「レベル1」としガイドラインを改訂します。制限レベルを1に緩和しましたが、これまでと同様感染拡大防止の意識を高め、下記に留意して、レベル1に対応した行動をとるようにしてください。

 学内での感染者発生等、状況の変化によって、追加の要請やレベルの変更を行う場合があります最新情報をホームページやKULASで確認するようにしてください。

〇 修学上あるいは学生生活上の必要がある場合、入構に制限はありませんが、構内での行動範囲は必要最小限にとどめて、用務が終了した後は速やかに帰宅してください。

なお、学外の方(社会人、高校生等)がキャンパスを訪れることがあります。感染防止策を十分に講じることとしていますので、ご理解ください。

〇 他の都道府県との間の往来に関し、下記に留意してください。

(1)県外と往来する際は、感染防止策を講じてください。なお、「感染拡大地域*」との往来は自粛してください。

(2)「感染拡大地域*」とやむを得ず往来した場合(目的地に移動するために経由する場合は除く)は、県内に移動した日の翌日から14日間は、自宅等で待機し経過観察してください。

(3)「感染拡大地域*」以外でも感染が流行している地域を往来した場合は、県内に移動した日の翌日から14日間は健康観察に留意してください。

☞ 自宅待機となる期間の学業上の取扱いについては、教育的配慮を行い学生の不利益とならないようします(特例欠席の対象となる理由での往来により登校禁止となった期間は、特例欠席として扱います)。

「海外渡航」、「海外からの入国」に関する詳細は、新型コロナウイルスに対する本学の対応について【第16報】」(令和3年10月7日)を参照してください。

新型コロナウイルス感染症の症状は、発熱、呼吸器症状(せき、のどの痛み、鼻水、鼻づまりなど)、頭痛、強いだるさ、下痢、吐き気などと多彩です。こうした症状の方は、最寄りの検査協力医療機関又はかかりつけ医に必ず電話予約して受診してください。

高知県内の検査協力医療機関は、高知県ホームページの「県内の新型コロナウイルス感染症検査協力医療機関について」を参照してください。

https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/130401/cov19_kensakyouryoku.html

PCR検査等の対象となった場合は、所属学部等の事務室に必ず連絡のうえ、保健所・病院等の指示に従ってください。

※感染拡大地域:直近7日間の新規感染者数が人口10万人当たり15人以上の都道府県 各都道府県の状況は、下記のWebページ等で確認してください。   

  https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/japan.html?y=0

  https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200813#number  

  https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/#latest-weeks-card

 

1.授業等

〇 授業時間、授業期間、試験期間に変更はありません。

〇 対面形式の授業の場合、開講日の朝になっても、発熱もしくは風邪症状(咳、くしゃみ、鼻水、のどの痛み)などがある場合は、受講できません。この場合の欠席は、インフルエンザ等の場合に準じて「特例欠席」扱いとしますので、所属学部等の事務室に必ず連絡をしてください。

 

<講義・演習>

10月15日以降オンラインから対面授業に変更となる講義・演習科目があります。その場合の対面授業開始日については、KULASで確認してください。

〇 対面授業(対面による授業とオンライン授業のハイブリッド型を含む)は、使用教室における感染対策(「三つの密」を避ける等)を講じたうえで実施します。教室では1m程度以上間隔を空けて着席することから、教室の収容定員が通常の1/3~1/2程度となり、すべての授業を対面で実施することは難しいため、以下のとおり区分して授業を実施します。

 1) 共通教育の初年次科目は、原則として対面で実施します。

 2) 共通教育科目の教養科目は、原則として非同期型(オンデマンド)のオンラインにより実施します。

 3) 専門科目は、原則としてオンライン(同期型、非同期型)またはハイブリッド型により実施します。

 4) ただし、共通教育科目、専門科目共に、感染対策を講じたうえで教室が確保できる場合は、対面で実施する場合があります。

〇 対面授業では、以下を行ってください。

■感染対策の原則

 「三つの密」を避けるなどの対策を徹底する

 ・教室等の換気を徹底

 ・人との間隔は1m程度以上空ける

  (着席場所等については、教室内の掲示または教員の指示に従ってください)

 ・近距離での会話や飲食は避ける

 ・咳エチケット(マスク着用等)の励行

 ・手洗い・手指消毒の励行

 ・座席周辺の消毒

 ※キャンパスごとに定める留意事項のほか、担当教員の指示に従ってください。

〇 対面による授業については、感染状況が拡大、悪化した場合など、オンラインによる授業へ切替えがあることをあらかじめ承知しておいてください。

 

【オンライン授業の受講について】

〇 学内ネットワーク利用のために下記の教室を開放します。寮の共有スペースでのwifiの利用や街中やカフェ等でのfree-wifiスポットの利用は密集による感染拡大の原因となりますので控えてください。

 利用可能日:土日祝日を除く平日

 朝倉キャンパス 共通教育1号館3階 131~134番教室(合計で約170名着席可能)(8:30~18:20)

 岡豊キャンパス 医学科:講義棟1階第1講義室(約60名着席可能)(8:30~18:20)

 看護学科:看護学科棟1階第1講義室(約30名着席可能)(8:30~18:20)

物部キャンパス 4号棟1階4-1-13教室(35名着席可能)(8:30~18:20)

※開放教室は変更する場合があります。

※いくつかの教室については、非同期型(オンデマンド型)オンライン授業受講者専用とします。

〇 教室の利用にあたり、上記の「感染対策の原則」を遵守してください。

〇 何らかの理由でオンライン学習が困難な受講生は、所属学部の相談窓口に申し出てください。

 

<実験・実習・実技>

〇 原則として対面で実施しますが、感染対策を講じることが困難な場合は、実施方法を変更する場合があります。

 

<大学院科目の実施方法>

〇 原則として、感染対策を十分に講じたうえで対面による授業、研究指導を行いますが、オンラインによる授業の実施や研究指導が行われる場合があります。

 

<学位論文のための実験等>

〇 卒業論文、修士論文、博士論文のための学生による実験等(ゼミを含む。)については、所属部局等における実施方針にしたがって、指導教員と十分相談のうえ、感染防止対策を十分に講じたうえで実施してください。

 

2.学術情報基盤図書館の利用

 図書館は利用可能ですが、臨時休館や開館時間の変更、利用にあたっての留意事項については、図書館ホームページに掲載されるお知らせを参照してください。

 中央館    http://www.lib.kochi-u.ac.jp/library/chuokan/

 医学部分館 http://www.kochi-u.ac.jp/kms/of_lbrry/tosyokan.htm

 物部分館  http://www.lib.kochi-u.ac.jp/library/nobun/

 

3.保健管理センター

 健康相談や診察等のために直接来所(室)して構いませんが、体温が37.5度未満であることを確認し、マスクを着用(必須)してください。体温計が無い等で検温ができていない場合は、あらかじめ申し出てください。

 新型コロナウイルスに関する相談等の場合は、直接来所せず、事前に電話またはメールで連絡してください。その際、外部医療機関(新型コロナウイルス感染症検査協力医療機関を含む)への受診を指示することがあります。

 なお、保健管理センターの利用については、保健管理センターのホームページ(https://www.kochi-u.ac.jp/hokekan/)でお知らせします。

 開所日および開所時間

  土日祝日を除く、平日8:30~17:15(物部キャンパス保健相談室は10:00~16:00)

 連絡先

  朝倉)保健管理センター

 電話:088‐844‐8158  メール:gs08★kochi-u.ac.jp

  岡豊)保健管理センター医学部分室

 電話:088‐880‐2581  メール:gs11★kochi-u.ac.jp

  物部)物部キャンパス保健相談室

 電話:088‐864‐5121  メール:gs09★kochi-u.ac.jp

      (メールを送信する際は、★を@に変換してください)

 

4.就職活動・インターンシップ

〇 就職活動は、オンラインでの活動を基本としてください。

〇 感染拡大地域に出向いての就職活動やインターンシップについては、自粛してください。

〇 やむを得ず、感染拡大地域で就職活動・インターンシップを行う場合は、就職室(各キャンパスの就職担当窓口)に届け出てください。ただし、インターンシップについては、感染拡大地域に限らず、就職室への届け出が必要となります。

〇 感染拡大地域に出向いて就職活動やインターンシップを行った場合、県内に移動した翌日から14日間は、自宅等で待機し経過観察となります。あらかじめ、授業等の開講日程を考慮して活動計画を立てるようにしてください。

〇 就職室や所属学部での、就職支援(インターンシップを含む)の詳細は、KULAS の「メッセージ」または「お知らせ」で確認してください。

〇 その他就職に関する相談は、電話、メールで就職室にお問い合わせください。

  連絡先

   朝倉)学生支援課就職室

      電話:088-844-8171      メール:gs04★kochi-u.ac.jp

   岡豊)学生課総務係

      電話:088-880-2786      メール:ia11★kochi-u.ac.jp

   物部)学務室学生支援係

      電話:088-864-5116      メール:km13★kochi-u.ac.jp

      (メールを送信する際は、★を@に変換してください)

 

5.課外活動(対外試合・遠征・合宿等を含む)・新入生勧誘活動

〇 課外活動は、「課外活動における新型コロナウイルス感染症予防について」(令和3年5月24日)に従い、十分な感染防止策を講じた上で行ってください。

〇 公認団体については、年度当初に感染防止対策が記載された活動計画調査書を提出していることを活動の条件とします。

〇 県外での活動は、自粛を検討するなど慎重に判断してください。やむを得ず感染拡大地域と往来した場合は、県内に移動した日の翌日から14日間自宅待機となります。

〇 勧誘活動は、オンラインでの勧誘を基本としてください。路上等での声掛けやビラ配り、パフォーマンスなどの勧誘行為は、不特定多数との接触に繋がるため禁止します。

〇 学内外における飲食を伴う懇親会や歓迎会、会合の開催・参加は禁止します。

 

6.修学上の配慮

〇 基礎疾患などの持病があり、感染した場合に重症化のリスクが高い等の理由で、修学上の配慮について相談したい学生は、学生総合支援センター「インクルージョン支援推進室」に連絡してください。

〇 学生生活上の不安(経済状況等)や、学修に関する心配事のある場合は、所属学部等の事務室又は、「学生何でも相談室」に遠慮なく連絡してください。

〇 キャンパスライフ支援ルーム「からふるパレット」は、マスク着用など、利用方法の指示に従ってご利用ください。

 

7.日常生活

〇 毎朝の体温測定を行い発熱や風邪の症状がある場合は、「登校禁止」とします。

〇 手指消毒やマスク着用の徹底、大声を避ける、十分な換気(2方向の窓を同時に空ける。)を行う、対人距離(最低1m)を確保する等、基本的な感染防止対策を徹底してください。

〇 3つの密(密閉・密集・密接)の発生する状況を避けてください。

〇 適切な感染防止対策(消毒液の配置・店員のマスク着用・換気・3密を避ける対策など)が講じられていない店舗や施設への出入りはアルバイトも含めて控えてください。

〇 接待を伴う飲食店、カラオケボックス、ライブハウスへの出入りは、当分の間、アルバイトも含めて控えてください。

〇 会食を行う際は、可能な範囲で規模を縮小し時間を短縮してください。

〇 その他の日常生活での留意点、学内で新型コロナウイルス感染者等が発生した場合の対応、行事やイベントの開催等については、「新型コロナウイルスに対する本学の対応について【第16報】」(令和3年10月7日)を参照してください。

 

8.問い合わせ先

 新型コロナウイルスへの感染、経過観察、風邪の症状等がある場合の申出先、体調不良を感じた場合の相談、履修や授業に関する相談、学生生活・就職活動・修学上の配慮に関する相談、外国人留学生に関すること等の問い合わせ先については、「新型コロナウイルスに対する本学の対応について【第16報】」(令和3年10月7日)、または本学ホームページ(http://www.kochi-u.ac.jp/kikikanri/COVID-19/)を参照してください。

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