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本院の取り組み

入院患者・手術患者等に対するPCR検査の実施

県内で感染が拡大している時期は、入院される患者さん等に対し入院前に遺伝子(新型コロナウイルス)検査(リアルタイムPCR、LAMP、NEAR)を実施し、院内感染防止の徹底を図りました。(令和3年8月11日~令和3年10月7日)

外来患者に対する感染予防策

病院入り口での発熱者のチェックを継続して実施しています。

遷延性コロナケア外来の開設について

この度、本院において「遷延性コロナケア外来」を開設し、患者さんの症状に応じた複数の診療科の医師等によるチーム診療を提供していく体制が整いました。
新型コロナウイルス感染症療養後、味覚・嗅覚障害、咳、倦怠感などの症状が後遺症としてある場合、まずかかりつけ医や最初に診断を行った検査協力医療機関等への受診をお願いしております。
ただし、後遺症が長期にわたる場合や重症化して苦しむ患者さんで、本院受診を希望される方は、現在かかっている医療機関とよくご相談していただき、本院受診が必要と判断される場合に、医療機関より紹介していただきますようお願いいたします。

連絡先
〒783-8505
高知県南国市岡豊町小蓮185-1
高知大学医学部附属病院
医事課医療支援係予約センター
電話番号   088-888-0400
FAX番号  088-880-2774

職員に対する感染防止対策

職員のみならず病院に出入りする業者等を含めて、行動歴・体調を毎日チェックし、疑わしい場合は、出勤しないなど感染防止に努めています。

院内研修

新型コロナウイルス感染症の研修教材を4種類用意し、全職員は最低2種類e-learningで受講することとしています。また、感染対策防護具の着脱方法を動画で視聴できる環境を提供しています。

国立大学病院の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応について