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一部休止していた新規入院受入れの再開について

 この度は、本院における新型コロナウイルス感染症の発生により、皆様にはご心配とご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 令和3年8月21日(土)に本院の病棟に勤務する職員1名の感染が判明して以降、管轄保健所と連携し、感染者に対する適切な対応、感染管理の徹底、当該職員の接触者に対するPCR検査の実施など、感染拡大の防止に取り組んでまいりました。
 その結果、関係者の新規感染が最終接触日より14日間発生していないことを確認し、当該病棟への新規入院の受入れを再開いたします。
 なお、今後もより一層の感染予防を徹底してまいりますので、何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

令和3年9月3日

高知大学医学部附属病院
病院長 執印 太郎

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