教育に関するポリシー

カリキュラムポリシー

カリキュラムは、専門的知識・技術を習得するための専門性の高い科目群と幅広い学際的・国際的視野を身につけるための科目群から構成されている。必修かつ専攻共通の科目として、1)新しい専門知識・技術の習得を目的とし、研究者や教育者の講演を聴講する科目、2)多分野の幅広い知識と考え方の習得を目的とし、複数の教員が担当する科目、3)プレゼンテーション・ディベート能力の養成を目的とし、自分の研究計画・内容を発表する科目、4)専門性を深めるとともに、異分野の知識・視点を兼ね備えることを目的とし、自分の研究の進捗状況を発表する科目を配置している。選択科目には、専門性の高い科目群と、学際的知識・技術の一層の習得を目的とした科目群を配置している。所定の単位を修得するとともに、博士論文を提出し、その審査・試験に合格した者に学位(学術)を授与する。

ディプロマポリシー

【知識・理解】それぞれの専門分野に関する高度な専門知識と技術を持つとともに、異分野の知識・視点をも兼ね備えている。

【思考・判断】学際的・国際的視野から課題に取り組み、論理的に結論を導き出すことができる。

【関心・意欲・態度】自然環境と調和のとれた持続型社会を確立するため、自己の知識や技能を駆使し、高い協調性と倫理性をもって自律的・継続的に行動することができる。

【技能・表現】論理的な思考・判断のプロセスとその結果を説明するための高度なプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を有している。