おかえりなさい高知大学ホームカミングデー2020HOMECOMINGDAY2020

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各学部トピックス

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卒業生からのメッセージ

高知大学公式入試チャンネル(YouTube)

課外活動トピックス

学生によるキャンパスツアー

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高知大学フォトコンテスト2020

大賞大賞

大賞大賞

【第4回:大賞】 朝倉キャンパスから見た北天とペルセウス座流星群の流星 教育研究部 自然科学系 理工学部門 教員 松井 透

入賞作品入賞作品

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これまでの応募作品これまでの応募作品

これまでに実施したフォトコンテストの応募作品の一部です。

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アンケートプレゼント企画

アンケートプレゼント企画

ホームカミングデースペシャルサイトについてのアンケートにご協力いただいた方の中から、抽選で高知大学オリジナルグッズをプレゼント!

※当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。

回答期限:令和3年3月末

アンケートに答える

高知大学同窓会連合会会長メッセージ

高知大学同窓生会長より

同窓会連合会会長
 田中拓美

高知大学同窓会連合会会長メッセージ

卒業生の皆さん、お帰りなさい。心からご歓迎申し上げます。同窓会連合会会長の田中でございます。

2020年は、新型コロナウィルス感染防止対策のため、3月の卒業式、4月の入学式をはじめ全ての行事・イベントが中止となってしまいました。そして、11月に開催を予定しておりましたホームカミングデーも本当に残念ながら、中止といたしました。卒業生の皆様方におことわり申し上げますとともに、ご理解の程お願いいたします。

さて、高知大学は2024年に創立75周年を迎えます。この節目の年にあたり、

  • ・旧制高知高等学校開設100周年(2022年)
  • ・高知大学と高知医科大学の統合20周年(2023年)
  • ・陶冶学舎開設150周年(2024年)
  • ・高知大学創立75周年(2024年)

以上の主立った行事を中心にして、2年間に亘り記念事業を行ってまいります。

卒業生の皆様方におかれましては、この機会に、これまでの高知大学の取組やその成果を十分に振り返っていただきたいと思います。また、今後25年先、50年先を見通した高知大学のチャレンジにも興味を持っていただきますとともに、併せて幅広いご支援をお願い申し上げます。

2021年のホームカミングデーで、皆様方とお会いできることを心待ちにしております。

ぜひとも2021年の
ホームカミングデーに
集ってください!

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人文社会科学部

海外でフィールドワーク理論と実践をつなげる

人文社会科学部

海外でフィールドワーク理論と実践をつなげる

グローバル社会と地域社会が直面する現状や課題を理解し、その解決の糸口を探るため、人文科学と社会科学の双方の視点から多様な学びを展開している人文社会学部。そこには海外というフィールドで学ぶチャンスも開かれています。
そのひとつが、海外スタディツアー。行き先はカナダやオーストラリア、中国、台湾、東南アジア諸国など様々なコースがあり、10~14日ほどの行程でフィールドワークや視察、協定校である大学の授業などに参加します。
自分の知らなかった文化や価値観に触れることで視野を広げ、意欲を高める――その先には、海外留学や海外をテーマとした卒業研究などさらなる学びも待っています。

スタディツアーは何年生でも参加可能。これをきっかけに留学を目指す学生も多い。

スタディツアーは何年生でも参加可能。
これをきっかけに留学を目指す学生も多い。

自分の可能性を拓こう自分の可能性を拓こう高橋 俊 教授

大学が催行する海外スタディツアーは、新入生や渡航経験のない学生にも参加しやすい海外体験の機会です。大学の学びにおいて座学はもちろん大切ですが、実際にいろいろなことを体験し、理論と実践を往還しながら学ぶことには大きな意義があります。大学は、皆さんが様々な能力を身に付け社会に羽ばたくための助走期間。多くの学びを得てほしいと思います。

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教育学部

主体性を発揮できる実習環境で
教員就職率全国2位

教育学部

主体性を発揮できる実習環境で
教員就職率全国2位

2校種の教員免許取得を目指し、4年間一貫した実習系授業で教員としての力量形成に取り組む教育学部。1年生で地域の学校との連携プロジェクトを通じて子どもと関わる基礎を学び、2年生では附属学校での観察実習で教員の役割や心構えを理解。3・4年生の教育実習では実際に教壇に立ち、自分の思う教科指導法や学級運営などを実践していきます。
実習の中で、学生はいろいろな壁にもぶつかります。それを側面から支援するのが附属学校の指導教員や大学のゼミ。課題の発見→克服→実践というプロセスを積み重ねながら人間力や能力を高める。それが、教員就職率全国2位という快挙にもつながっているのです。

教育実習ではまず子どもたちと仲良くなることが大切。その信頼関係の延長に授業があるからだ。

教育実習ではまず子どもたちと仲良くなることが大切。その信頼関係の延長に授業があるからだ。

自ら考え、成長する 多良 靜也 教授自ら考え、成長する多良 靜也 教授

教育実習に先立ち学生に伝えているのは、「まずは自分で考えることが大事だ」ということ。教科指導はもちろん、学校行事や子どもたちとの関わりにも積極的に取り組んでほしいと考えています。また近年は、教育のユニバーサルデザイン化も重要なキーワード。学生の希望に応え、全コースで主となる教育実習に加え、特別支援学校での実習ができる新体制もスタートしています。

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理工学部

特許取得など学生が活躍
次世代を担う技術と人材を輩出

理工学部

特許取得など学生が活躍
次世代を担う技術と人材を輩出

基礎から応用まで幅広い領域を内包する理工学部では、黒潮圏に根差した研究や附属の地震観測研究所など高知だから学べる分野や環境がある一方で、独自の視点や高い志をもって自分たちにしかできない成果を上げている研究室も少なくありません。そのひとつ、化学生命理工学科の仁子研究室では、様々な色調で発光する蛍光分子の開発に取り組んでいます。学生たちが作った分子の中には、特許取得され、企業と契約して市販化されるものもあります。最近では、神経難病の解明の鍵と言われる「ミトコンドリア」を可視化する蛍光分子を開発した他、蛍光性のナノ粒子を生細胞に取り込ませるための新たな粒子加工技術の開発に成功しており、次世代医学・生物学を拓く技術と人材が次々と生み出されています。

左:生細胞によるペプチド修飾ナノエマルション(赤色発光点)の取り込み。※高知大医学部光線医療センター中山沢特任助教との共同成果右:生細胞のミトコンドリアを染色・可視化。※山口大学川俣研究室との共同成果

左:生細胞によるペプチド修飾ナノエマルション
(赤色発光点)の取り込み。
※高知大医学部光線医療センター中山沢特任助教との共同成果
右:生細胞のミトコンドリアを染色・可視化。
※山口大学川俣研究室との共同成果

簡単に満足しない自分になろう 仁子 陽輔 助教簡単に満足しない
自分になろう
仁子 陽輔 助教

我々が挑むのは、より強く光る蛍光分子の開発です。ここでは学生一人ひとりが自分のテーマを持ち、分子設計から合成、性能評価まですべての工程に取り組みます。目標は、卒業するまでに研究成果を国際誌に発表すること。教員をはじめ、海外の研究者研究機関や企業と交わりながら “世界と闘うプロセス”を体験した上で社会に羽ばたいてほしいと思っています。

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医学部

1年生から臨床を体験
意欲と能力を高め
る国際基準の学び

医学部

1年生から臨床を体験
意欲と能力を高める国際基準の学び

世界医学教育連盟の国際基準に基づき、カリキュラム改革が進む医学部医学科。その柱は、附属病院で臨床実習を行う5年生と1~3年生がペアを組んで医療の現場に入る「臨床体験実習」です。
1~3年生は医療に直接関わることはできないため、実習中は診察、手術、カンファレンスなど様々な現場で、医師や看護師、5年生の動きを間近で見て医療を理解していきます。ねらいは、モチベーションの向上と医師としてのキャリア教育。早い段階から「自分はどんな医療人になりたいのか」「そのために今何をすべきか」を自覚することで学生の主体的な学びや成長を促し、よりよい医師の育成につなげることを目指しています。

臨床体験実習は1年生は2月、2~3年生は9月に実施され、学びを共有するための体験発表も行われている。

臨床体験実習は1年生は2月、2~3年生は9月に実施され、学びを共有するための体験発表も行われている。

自ら考え、成長する 多良 靜也 教授誰のために学ぶか瀬尾 宏美 教授

現場で学ぶ学生にとって何より大きいのは、患者さんの存在です。患者さんから「がんばっていいお医者さんになってね」などと声を掛けていただく。すると学生たちの目の色が変わります。「大変だけどやっていてよかった」「この人のためにもっと勉強しよう」そういう体験を得て、みんな大きく成長します。医療は人を相手にする仕事。それを胸に学んでいってほしいと思います。

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農林海洋科学部

施設園芸の未来形
IoPクラウドを高知でモデル化

農林海洋科学部

施設園芸の未来形
IoPクラウドを高知でモデル化

環境の優位性を活かして様々な先端研究に取り組む農林海洋科学部で、今ひときわ大きな注目を集めているのが「IoP(Internet of Plants)が導くNext次世代型施設園芸農業プロジェクト」です。これは従来、気温や土壌水分など個別に行われていた農作物の成長の最適値探索をIoTやAI技術を駆使して多次元かつ大規模に実施し、集積されたビッグデータをクラウドで産地全体に提供しようという試み。農家はスマホなどで簡便にハウスの環境制御や品質・収量・出荷時期の管理ができるようになり、結果、収益増に導くというものです。
現場主義を掲げる本学部において、研究の最前線は教育の最前線でもあります。ここでは学生も研究チームを担う大切な一人。成長の秘訣は、そこにあります。

IoPプロジェクトでは、農学や情報工学、健康科学など幅広い分野から総勢100名以上の研究者と、そのもとで学ぶ多くの学生たちが個別研究に関わっていく予定だ。

IoPプロジェクトでは、農学や情報工学、健康科学など幅広い分野から総勢100名以上の研究者と、そのもとで学ぶ多くの学生たちが個別研究に関わっていく予定だ。

一緒に未来をつくろう 尾形 凡生 教授一緒に未来をつくろう尾形 凡生 教授

IoPは高知県、高知大学、高知工科大学、高知県立大学による産官学連携事業。互いに技術や知見、アイデアを持ち寄り、連携して高知から施設園芸の未来モデルを発信しようとしています。これから入学される皆さんは、1年生からこのプロジェクトを通じて農学の最先端に触れ、いずれはその研究の一翼を担うことが可能です。ぜひ一緒に、農学の未来をつくっていきませんか?

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地域協働学部

豊かな自然、
多様な人の営みの中で
“協働”を学ぶ

地域協働学部

豊かな自然、多様な人の営みの中で
“協働”を学ぶ

3年間で600時間にも及ぶ地域実習を柱とする地域協働学部。その学びの場となるのが高知県内の様々なフィールドです。豊かな自然を基盤に1次産業から6次産業まで様々な生業が営まれている高知には、多様な伝統や文化、人のつながりが形成されており、そこで学生たちはいろいろな世代や立場の人とつながりながら課題の発見やその解決に挑みます。
それは、高校までの答えのある学びと違い、まさに自らが気づいていく学び。様々な見方で捉え直すことで物事の多面性を知り、人の抱える想いを揺らぎや矛盾も含めて学ぶことで、地域や人を真に理解する。そこから“協働”が始まっていくのです。

高知県西部・佐賀漁港のもどりガツオ祭で、地域の方と協働で開発したシイラのつみれ汁を販売する学生たち。

高知県西部・佐賀漁港のもどりガツオ祭で、地域の方と協働で開発したシイラのつみれ汁を販売する学生たち。

目からウロコの学び体験を 田中 求 教授目からウロコの
学び体験を
田中 求 教授

地域の人の話を聞き、想いを受け止め、それを積み重ねていく中で信頼関係を築き、人のつながりを創っていく――こうした協働のプロセスは、これからの地域や社会の土台となると我々は考えています。少子高齢化や過疎化などの課題が先行する高知県。ここでの実践は、目からウロコが落ちるような気づきや学びに溢れています。ぜひ一緒に成長しましょう。