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地域協働教育推進協議会

教授会及び学部運営会

入試情報入試情報

地域協働学部 募集人数/60名

AO入試 Ⅰ

募集人数/15名

選抜の方法
大学入試センター試験を課さず、本学独自の2段階選抜による試験(第1次選抜200点、第2次選抜300点)で判定します。

第1次選抜の合格者はAO入試I募集人員の2倍を上限とします。

重点評価項目
「 関心・意欲・態度」に重点を置いて「思考・判断」「 技能・表現」も評価します。
本学独自の第1次選抜(合計200点) 本学独自の第2次選抜(合計300点)
志願票(100点) 講義理解力試験(100点)  ゼミナール活動適性試験(100点) 作文(100点)  面接(100点)
所定の様式に、自分の行動体験についての分析、本学部への志望理由、出身地域の社会に対する分析を記入してもらい、主に「関心・意欲・態度」を評価します。 約90分の講義を聴いてもらい、それを前提とした小論文等の形式の筆記試験を行い、主に「思考・判断」を評価します。 休憩を含め3時間程度のグループディスカッション(指定テーマに基づくグループ討議、発表、質疑)を行ってもらい、「技能・表現」の特にコミュニケーション力を評価します。 ゼミナールの討議内容、チーム運営の仕方、自分と他のメンバーの役割などについての評価を文章にしてもらい、「技能・表現」の特に書き言葉での表現力を評価します。 志願票と第2次選抜の内容に基づく質問を面接の形式で問い、上記の重点評価項目について総合的に評価します。
本学独自の第1次選抜(合計200点)
志願票(100点)
所定の様式に、自分の行動体験についての分析、本学部への志望理由、出身地域の社会に対する分析を記入してもらい、主に「関心・意欲・態度」を評価します。
講義理解力試験(100点) 
約90分の講義を聴いてもらい、それを前提とした小論文等の形式の筆記試験を行い、主に「思考・判断」を評価します。
本学独自の第2次選抜(合計300点)
志願票(100点)
休憩を含め3時間程度のグループディスカッション(指定テーマに基づくグループ討議、発表、質疑)を行ってもらい、「技能・表現」の特にコミュニケーション力を評価します。
作文(100点) 
ゼミナールの討議内容、チーム運営の仕方、自分と他のメンバーの役割などについての評価を文章にしてもらい、「技能・表現」の特に書き言葉での表現力を評価します。
面接(100点)
志願票と第2次選抜の内容に基づく質問を面接の形式で問い、上記の重点評価項目について総合的に評価します。

AO入試Ⅰの2段階選抜

推薦入試 Ⅰ

募集人数/10名

選抜の方法
大学入試センター試験を課さず、本学独自の試験(400点)で判定します。

※出願資格として学校長の推薦(評定平均値4.0以上、各校1名)を求めます。

重点評価項目
「教科外活動」と「 関心・意欲・態度」に重点を置いて「思考・判断」「技能・表現」も評価します。
本学独自の試験(合計400点)
グループ活動および振り返り演習適性試験(200点)  作文(100点)  面接(100点)
グループ活動(共同して所定時間内で行える作業や討論など)

を行ってもらい、グループ活動中の行動特性や振り返り演習での役割などについて観察し、「技能・表現」の特にコミュニケーション力を評価します。

グループ活動および振り返り演習適性試験の内容に関して、文章を書いてもらい、「技能・表現」の特に書き言葉での表現力を評価します。 面接は、個人面接とし、志願理由書記載の志願理由を掘り下げ、本学部で学ぶ「関心・意欲・態度」、経験・技術(農業、水産、工業、商業、芸術・デザイン、スポーツ等)などについて確認すると共に、本学部の教育カリキュラムへの適性を評価します。
本学独自の試験(合計400点)
グループ活動および振り返り演習適性試験(200点)
グループ活動(共同して所定時間内で行える作業や討論など)

を行ってもらい、グループ活動中の行動特性や振り返り演習での役割などについて観察し、「技能・表現」の特にコミュニケーション力を評価します。

作文(100点)
グループ活動および振り返り演習適性試験の内容に関して、文章を書いてもらい、「技能・表現」の特に書き言葉での表現力を評価します。
面接(100点)
面接は、個人面接とし、志願理由書記載の志願理由を掘り下げ、本学部で学ぶ「関心・意欲・態度」、経験・技術(農業、水産、工業、商業、芸術・デザイン、スポーツ等)などについて確認すると共に、本学部の教育カリキュラムへの適性を評価します。

グループ活動及び振り返り演習

一般入試(前期日程)

募集人数/35名

選抜の方法
大学入試センター試験(500点)と本学独自の試験(400点)の合計900点で判定します。
重点評価項目
「知識・理解」に重点を置いて「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」も評価します。
大学入試センター試験(合計500点) 本学独自の試験(合計400点)
小論文(200点) 面接(200点)
3教科3科目又は3教科4科目合計500点で実施します。

●国語(200点)、外国語(200点)は必須です。

●残り1科目は、地歴、公民、数学、理科の4科目から1科目(基礎を付した理科は2科目)を自由に選択できます。(100点)

これによって「知識・理解」について評価します。

「小論文」では地域社会の問題に関する課題文を読んだ上で、その論旨や受験者の見解を論述してもらい、「思考・判断」を評価します。 グループ面接(グループ単位で提示されたテーマについて討議やプレゼンを行う作業を含む)を実施することで「関心・意欲・態度」、「技能・表現」、本学部の教育に関する適性を評価します。出願書類として志願理由および高校までの体験等の振り返りを書いていただき、面接の参考にします。
大学入試センター試験(合計500点)
グループ活動および振り返り演習適性試験(200点)
3教科3科目又は3教科4科目合計500点で実施します。

●国語(200点)、外国語(200点)は必須です。

●残り1科目は、地歴、公民、数学、理科の4科目から1科目(基礎を付した理科は2科目)を自由に選択できます。(100点)

これによって「知識・理解」について評価します。

本学独自の試験(合計400点)
小論文(200点)
「小論文」では地域社会の問題に関する課題文を読んだ上で、その論旨や受験者の見解を論述してもらい、「思考・判断」を評価します。
面接(200点)
グループ面接(グループ単位で提示されたテーマについて討議やプレゼンを行う作業を含む)を実施することで「関心・意欲・態度」、「技能・表現」、本学部の教育に関する適性を評価します。出願書類として志願理由および高校までの体験等の振り返りを書いていただき、面接の参考にします。

平成30年度入試日程Selection of Students

  AO入試Ⅰ日程 推薦入試Ⅰ日程 一般入試(前期日程)
学生募集要項配付 4月下旬 6月下旬 10月下旬
出願期間 8月15日(火)~8月18日(金)  11月1日(水)~6日(月) 1月22日(月)~1月31日(水)
試験日

9月5日(火):第1次選抜

9月27日(水):第2次選抜

11月18日(土)

2月25日(日)

2月26日(月)(予備日)

合格発表

9月13日(水):第1次合格者発表

10月4日(水):第2次合格者発表

 12月4日(月)  3月7日(水)
入学手続期間 10月5日(木)~10月13日(金)  12月5日(火)~12月15日(金) 3月8日(木)~3月15日(木)
AO入試Ⅰ日程
学生募集要項配付 4月下旬
出願期間 8月15日(火)~8月18日(金)
試験日

9月5日(火):第1次選抜

9月27日(水):第2次選抜

合格発表

9月13日(水):第1次合格者発表

10月4日(水):第2次合格者発表

入学手続期間 10月5日(木)~10月13日(金)
推薦入試Ⅰ日程
学生募集要項配付 6月下旬
出願期間 11月1日(水)~6日(月)
試験日 11月18日(土)
合格発表 12月4日(月)
入学手続期間 12月5日(火)~12月15日(金)
一般入試(前期日程)
学生募集要項配付 10月下旬
出願期間 1月22日(月)~1月31日(水)
試験日 2月25日(日)~2月26日(月)
合格発表 3月7日(水)
入学手続期間 3月8日(木)~3月15日(木)

入学者選抜の考え方Selection of Students

入試の基本的な考え方

地域協働学部では、意欲、関心、適性、技能、表現を重視した入学者選抜を行います。専門の教育課程においては、実習とゼミナールを重視したカリキュラムを用意しています。このような教育課程で学ぶには、入学時に一定の集団的行動・集団的学習や学外の「おとな社会」とのコミュニケーションに適合する資質を持っていることが必要です。そのため、AO入試I、推薦入試I、一般入試(前期日程)のすべてに「面接」、「小論文」または「作文」を課し、人物重視の選抜方法を採っています。

アドミッション・ポリシー

地域協働学部では、地域理解力、企画立案力、協働実践力という3つの知識・能力を統合した地域協働マネジメント力を持った人材を育成しようと考えています。そのために、次のような資質を持った学生を募集します。

関心・意欲・態度
地域社会に存在する諸課題とその実践的解決、特に地域産業の振興に関心があり、積極的に地域社会の人々と協働することを志向する学生であること。知に対する関心を持ち、豊かな教養に裏打ちされた能力で課題の発見・探求とその解決にあたることを志向する学生であること。
思考・判断
論理的思考力と理性的判断力を持って物事に取り組むことが必要だと考えている学生であること。自らの行動や体験について深く見つめ直し客観的に分析しようとする学生であること。
知識・理解
地域社会に存在する諸課題とその実践的解決、特に地域産業の振興に関心があり、積極的に地域社会の人々と協働することを志向する学生であること。知に対する関心を持ち、豊かな教養に裏打ちされた能力で課題の発見・探求とその解決にあたることを志向する学生であること。
技能・表現
自分の表現を客観的に見つめ、他者に伝わる表現を心がけており、口頭と文章の両面にわたって充分な表現力を持ち、他者の意見を汲み取る力のある学生であること。
教科外活動
様々な行動体験を有しており、それらを自らのキャリア形成や地域社会の人々との協働に活かすことを志向している学生であること。

AO入試Ⅰの2段階選抜

AO入試Ⅰでは、2段階選抜を行います。第1次選抜では、出願時に提出していただく「志願票」と「講義理解力試験」の2つを評価します。「志願票」は、自分の行動体験についての分析、本学部への志望理由、出身地域の社会に対する分析などを記述していただく予定です。「講義理解力試験」は、入学直後の学生に理解できる水準の講義を実施し、それに基づいて講義内容の要点や自分の見解を論述するなどの小論文的な記述試験を行い、「思考・判断」と文章での表現力を評価します。

第1次選抜の合格者はAO入試I募集人員の2倍を上限とします。第2次選抜では「ゼミナール活動適性試験」、「作文」、「面接」を課します。「ゼミナール活動適性試験」では、グループワークでの受験者のふるまい(発言、傾聴、行動、発表、質問等)を試験官が観察し採点します。「作文」では、グループワークの内容、運営、自己と他者の役割等に関する振り返りを文章にしてもらいます。「面接」はグループ面接で行い、受験者の意欲・関心やこの学部の教育への適性を評価します。

推薦入試Ⅰのグループ活動および振り返り演習

推薦入試Ⅰでは、「グループ活動および振り返り演習適性試験」、「作文」、「面接」を課します。「グループ活動および振り返り演習適性試験」では、短時間のグループ活動を行ってもらい、それを踏まえて、グループ内の運営やメンバーの果たした役割に関する振り返りを行ってもらいます。

「作文」では、グループワークの内容、運営、自己と他者の役割等に関する振り返りを文章にしてもらいます。「面接」は個人面接で行い、受験者の意欲・関心やこの学部の教育への適性を評価します。また、面接で受験者の意欲・関心、この学部の教育への適性をより正確に評価するため、志願理由書を提出していただきます。

一般入試(前期日程)への面接等の導入

一般入試(前期日程)では、センター試験によって基礎学力を評価する他、本学の独自試験として「小論文」と「面接」を課します。「小論文」では地域社会の問題に関する課題文を読んだ上で、その論旨や受験者の見解を論述してもらい、「思考・判断」を評価します。「面接」では、簡単なグループ作業(討論や共同作業など)を含むグループ面接を行います。グループ作業を行ってもらうのは、受験者の協働人材の出発点となる資質ー異なる視点を持った他者と協力して行動する資質ーを確認するためです。

また、この面接において、受験者の意欲・関心やこの学部の教育への適性を評価します。なお、面接で受験者の意欲・関心、この学部の教育への適性をより正確に評価するため、志願理由書を提出していただきます。

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