高知大学総合教育センター修学・留学生支援部門の概要

高知県は、西日本に位置する四国の南部にあり、北は四国山脈がつらなり、南は太平洋に面しています。年間を通じて暮らしやすい温暖な気候で、四季折々の豊かな自然を楽しむことができます。また、親しみやすい地方文化にも恵まれています。自由民権発祥の地として、近代日本の形成に大きな役割を果たした土地です。 

高知大学の紹介

高知大学
高知大学朝倉キャンパス

南国のさんさんとふりそそぐ陽光と眼下に広がる太平洋は、昔から自由で明るく、そしてスケールの大きな人物を育んできました。このような空気と豊かな自然に恵まれた高知大学は、1949年文理学部、教育学部及び農学部の3学部からなる国立大学として発足しました。現在では、人文学部、教育学部、理学部、農学部、そして2003年10月より高知医科大学と統合し、新たに医学部も擁する総合大学へと発展しました。他に大学院7研究科、総合教育センター修学・留学生支援部門をはじめとする8つの学内共同教育研究施設、全国共同利用施設としての海洋コア総合研究センター、附属図書館、保健管理センターなどを保有しています。

  また、2004年から国立大学法人となり、他の大学には見られない自由闊達な雰囲気の中で、学生の自主性を最大限に尊重しつつ、ユニークな研究活動を背景に、多様な教育活動を展開しています。

総合教育センター修学・留学生支援部門の目的

高知大学
総合教育センター修学・留学生支援部門

総合教育センター修学・留学生支援部門は、本学の留学生に対して、日本語・日本文化の教育、修学上・生活上の指導助言、ならびにそのための調査研究を主な目的としています。本部門は学内共同施設として2003年4月に設置されました。日本文化と諸外国の文化の交流と知識・経験共有のために、学内の教育、研究の国際化・情報化に向けての支援活動、ならびに地域における中核的な大学として地域の国際化への支援活動を目的としています。
  また、日本人学生の海外派遣についても、海外協定校への交換留学制度を中心に情報提供やアドバイスを行います。

総合教育センター修学・留学生支援部門における活動の概要