国際・地域連携センター 国際連携部門における活動の概要
教育

講義の様子
日本語集中
文部科学省国費留学生(研究留学生等)を対象に、大学院へ進学するために必要な日本語教育を6ヶ月間集中的に行います。
日韓共同理工系学部留学生教育
日韓両政府の奨学金による留学生に対して、学部入学前の6ヶ月間、日本語や専門教科の予備教育を行います。
日本語総合コース
本学に在籍する留学生のうち希望者を対象に、日本語指導を行います。受講者のニーズやレベルに応じたクラスを朝倉・物部・岡豊の3キャンパスで開講しています。
アジア人財資金構想ビジネス日本語教育
日本企業への就職を希望し、能力・意欲の高い留学生に対し、企業への就職後、スムーズなコミュニケーションや難易度の高いディスカッションを可能とするための日本語教育を行っています。
交流

留学生見学旅行
日本人学生によるチューター制度の導入、入学時のガイダンスによる修学上・生活面での指導、カウンセリングの配置等、留学生がより充実した留学生活を送れるようサポートを行うと同時に学生間の交流も積極的に促進しています。
留学生見学旅行
高知県近隣の風土や文化を生で感じ、理解する目的で、毎年留学生を対象とした見学旅行を企画・実施しています。
地域社会との交流
地域の国際交流団体・ボランティアグループの協力や、地域の人々との連携により、留学生に地域行事への積極的な参加の促進を図っています。
学術・学生交流協定
高知大学では1980年にオーストラリア・クイーンズランド大学との学生交流協定をかわきりに現在海外36大学・研究機関との協定が締結され、学生交流・研究者交流も盛んに行われています。
国際・地域連携センター 国際連携部門の目的
留学生に対する指導・助言
留学生の修学・生活上の問題についての指導・助言を行います。
留学情報提供・助言
大学間交流協定校を中心に、海外留学を希望する学生に対する情報提供や相談などの支援を行います
調査研究・教材開発
修学・留学生支援部門の教育・交流・相談に関する調査研究と教材開発を行います。
















