私たちについて

"Gender, Language and Culture"

講座名 "Gender, Language and Culture"
講座の内容
  Course Description:
These classes will consider the connection between gender, language and culture. We will think about gender and gender issues in society in a conscious and critical way. The authentic materials for these classes will come from a variety of sources including the media, children's literature and advertising. We will consider aspects of gender in contemporary Japanese society and make cultural comparisons to western societies. A central part of these classes will include a study of how gender influences language with students participating actively to identify gender-biased words and phrases found in everyday English.

Course Requirements:
This course will be taught in English and therefore it will be assumed that students will have both a sound understanding of English and an interest in exploring gender issues. Considering the nature of the content and the method of instruction, this course should attract students with a high level of English - a pre-requisite would be successful completion of the pre-1st English proficiency STEP test. PowerPoint will be used as visual support when lecturing in English, but a group discussion format based on personal experience, visual materials and short readings will also be extensively used.

講師

Darren Lingley(ダレン リングリィ)


Darren Lingley
高知大学人文学部助教授
Associate Professor, Department of International Studies
Faculty of Humanities and Economics
Kochi University
Age: 41
Nationality: Canadian

日程 11月1日、8日、15日、22日、29日
毎週水曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「中国語入門」

講座名 「中国語入門」
講座の内容
この講座ははじめて中国語を勉強する人を対象とし、中国語で、最低限のコミュニケーションを取ることを目指す入門講座である。
まず最初に、中国語を学ぶ為に必要な基本の技能を教えること。引き続いて、中国語で簡単なコミュニケーションを取れる為の訓練を行う。挨拶言葉、日常生活用語など、基本的な会話能力を養成する。
講師

周 雲喬 ( ZHOU YUN QIAO )


周 雲喬 ( ZHOU YUN QIAO )
京都大学文学部大学院卒業後、平成6年高知大学人文学部赴任
高知大学人文学部国際社会コミュニケーション学科 国際コミュニケーション助教授
専門分野 中国古典文学、比較文化

日程 10月3日、10日、17日、24日、31日
毎週火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「アンニョンハセヨ!オソオセヨ、ハングルの世界へ!」

講座名 「アンニョンハセヨ!オソオセヨ、ハングルの世界へ!」
講座の内容
韓国語(朝鮮語)の文法と表現は日本語と非常に似ていて、習いやすい外国語であります。言葉はもちろん、文化や歴史、社会、そこに住んでいる人々の話も聞いてみましょう。この講義でははじめて韓国語(朝鮮語)を習う人々のために、出来るだけやさしくハングルの世界を紹介します。ハングルの発音と基本文型、簡単なあいさつから始めましょう!
講師

金英丸(きむ・よんふぁん)


金英丸(きむ・よんふぁん)
平和資料館・草の家 事務局長
高知大学、高知短期大学、放送大学非常勤講師
高新文化教室 韓国語講座 講師

日程 10月19日、26日、11月2日、9日、16日
毎週木曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「教えるための日本語講座」

講座名 「教えるための日本語講座」
講座の内容
 日本の国内外で日本語に興味を持ち、日本語を必要とし、日本語を学ぼうとする人たちが増えています。日本語を母語としないこのような人たちに、その人たちの目的に合った日本語を教えるにはただ日本人であるというだけではなく、今まで何気なく使っていた日本語を外国語としてとらえ、それを教えるテクニック(教授法)が必要です。
  この講座では、日本語教育・日本語教師に関心のある人・ボランティア等で教えている人・教えたいと思っている人を対象に、日本語や日本語教育に関する基礎知識や教え方のヒントなど、具体例を紹介しながら解説します。

第1回  山本恭子
  「日本語教育の概要」
  「日本語の特徴」
第2回  山本恭子
  「日本語の音声と音声指導のヒント」
第3回・第4回  尾中美代子
  「初級文法とその教え方のヒント」
第5回・第6回  池純子
  「中・上級の文法とその教え方のヒント」

注意事項等 ※ 開催回数は6回です。

講師

 山本恭子(やまもと きょうこ) コーディネーター
  尾中美代子(おなか みよこ)
  池純子(いけ じゅんこ)


 山本恭子(やまもと きょうこ) コーディネーター
   高知大学非常勤講師
   高知大学文理学部文学科卒業
  尾中美代子(おなか みよこ)
   高知大学非常勤講師
   高知大学人文社会科学研究科修了
  池純子(いけ じゅんこ)
   高知大学非常勤講師
   高知大学人文社会科学研究科修了

日程 10月13日、20日、27日、11月10日、17日、24日(6回開催)
毎週金曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「ロマン派ピアニズムの世界」

講座名 「ロマン派ピアニズムの世界」
講座の内容
ピアノ学習者や愛好家の中で最も人気の高い作曲家といえば、ポーランド生まれのF.ショパン(1810−1849)でしょう。「ピアノの詩人」と呼ばれた彼も、その生涯は決して順風満帆ではなく、愛と苦悩に満ちたものでした。
また、彼が活躍したロマン派の時代には他にも、R.シューマンやF.リスト、J .ブラームスなどの優れた作曲家たちがおり、多くのピアノ作品を残しています。
彼らの作品と生涯を演奏とともに紹介し、比較検討しながらロマン派ピアニズムの魅力を探ります。
受講生にピアノ経験の有無は問いません。「ピアノ」に少しでも興味のある方なら歓迎いたします。
講師

宮田 信司


宮田信司(みやたしんじ)
教育学部教授
昭和33年、名古屋市生まれ。
東京芸術大学音楽学部卒業後、渡独。リューベック国立音楽大学をコンツェルトエグザーメン(演奏家資格試験)に合格し卒業。
日本ピアノ教育連盟特別協議員、同四国西南支部支部長。

日程 10月16日、23日、30日、11月6日、13日
毎週月曜日 19時〜20時30分
会場 朝倉キャンパス 音楽棟2階 第2音楽教室
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「中世の秋の美術 −ヨーロッパ中世末期美術の魅力−」

講座名 「中世の秋の美術 −ヨーロッパ中世末期美術の魅力−」
講座の内容
ホイジンガの『中世の秋』(堀越孝一訳、中公クラシックス)は、現在のベルギー、オランダ、フランスで花開いた中世末期文化に捧げられた、古典的名著です。アルプスの南ではイタリアがルネサンスの春を謳歌しようとしていたとき、これら北方の国々ではどのような芸術的個性が花開いていたのでしょうか。
  本講座では、『中世の秋』で取り上げられている画家や作品の幾つかにも触れながら、私たち日本人にはどちらかと言えば馴染の薄い、アルプス以北の中世末期美術の展開を、イタリアなど周辺地域との交流にも目配りしながら、解説します。時代・地域ともに比較的限られた範囲を扱いますが、美術という非言語的な表現形式が、いかに豊かで個性的な「言葉」をもって今日の私たちに語りかけてくるのか、またこれらの芸術とそれらを生み出した地域や時代とがどのような関係にあったのか、考えるきっかけになればと思います。

1 イタリアの絵画革新とフランスの写本挿絵
2 フランス・ヴァロア朝諸侯による芸術パトロネージ
3 国際ゴシック様式の展開
4 初期ネーデルラント絵画
5 アルプスの南と北:芸術家と作品の交流
※ 各回の講義内容は、講座の進捗状況により、一部変更する場合があります。

講師

駒田 亜紀子


駒田亜紀子(こまだあきこ)
高知大学教育学部助教授
専門分野:西洋美術史
研究テーマ:中世後期(13-15世紀)の写本彩飾

日程 10月3日・10日・17日・24日・31日
毎週火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「家庭園芸を楽しもうU」

講座名 「家庭園芸を楽しもうU」
講座の内容
第1回 「野菜のはなし」 福元 康文
  野菜や花、果樹を育てるワザは、経験の積み重ねによって上達するものである。あらかじめ理論的なことが全部わからなければはじめられないというものではない。プロの農家の人でも、多くの失敗を重ねながら腕を磨いていくものである。失敗したらまたやり直せばよい。失敗を恐れずにはじめることだ。まずやってみ なければ始まらない。
  しかし、あらかじめ見通しをたて、作物の一生とその過程で起こるさまざまな変化にたいし、必要な手入れを調べ、準備をすることは、栽培を成功させかつ楽しくするために必要なことである。栽培を始める前にこれだけは知っておきたい「野菜の基礎知識」について説明します。
作るものは生命体であり、育てることでやさしい心が体験できるし、明日への活力も養われます。

第2回「蘭のバイオの技術の基礎」 島崎 一彦
  植物バイオ技術が進歩し、以前は高級でなかなか手に入らなかった蘭もいまや身近に楽しむことができるようになりました。また、現在は自然では絶滅寸前の蘭もバイオの技術によって貴重な遺伝資源を保存することが可能になってきました。
講義では蘭のクローンはどのようにして短期間に大量に生産できるのかを培地の話や無菌操作の基礎技術から、プロトコームとよばれる特別な器官のはなしなど を紹介するとともに、昆虫を誘うためにおもしろい形態をもっている蘭の花のしくみや交配のしかたなどを、国内外の蘭の話題を交えて紹介します。

第3回 「日本の果物"カキ"の魅力・甘ガキ品種、渋ガキ品種の特徴などについて」 長谷川 耕二郎
  日本ではカキは果樹の中では4番目に多く生産されている伝統的な果物で(1番ウンシュウミカン、2番リンゴ、3番ニホンナシ、5番ブドウ)、高知県の落葉果樹ではニホンナシに次いで2番目に多く(17%)生産されています。
  本講義ではカキの果樹としての魅力を特に、カキ果実の健康食品としてのすばらしさを中心に説明するとともに、主要な甘ガキ品種、渋ガキ品種の特徴と品種改 良により最近普及してきた'太秋'などの有望甘ガキ品種を紹介する。また、カキには雌花、雄花及び両性花があり、主要な品種には雌花だけしか着生せず、種 子の形成には雄花着生品種の花粉が必要であることなど栽培重要事項なども説明する。
第4回 「柑橘がたどってきた道」 尾形 凡生
  ミカン、ユズ、ブンタン、オレンジ、レモン、シトロン、カラタチ、キンカン、グレープフルーツ、タチバナ、シークワシャー・・・ 柑橘のルーツをさかのぼると、紅茶で有名なインドのアッサム地方に行き着きます。太古の昔に、ガンジス川の支流ブラマプトラ川流域の密林地帯で柑橘の先祖植物の落とした種子が、 厳しい環境に耐えながら少しずつ姿形を変え、あるものは南下してマレー半島へ、あるものは西進して乾燥地帯へ、そしてあるものはヒマラヤを越えて雲南へ と、長い年月をかけて伝播し、そうして現在のような多様多彩な柑橘が生まれました。柑橘の誕生と栽培の歴史にまつわるエピソードをいくつか選んで、皆さん にご紹介しましょう。

第5回「くだもの野菜を作ってみよう」 山根 信三
  野菜の中でも好き嫌いが分かれるトマト。人によっては、トマト独特の青臭い臭いが鼻につくみたいです。それでも近年、全国各地で生産されるようになってきた果物のように甘味の強いトマトは、多くの消費者に大人気で、市場でも高値で取り引きされていて、安々とは私たちの口に入らないぐらいです。そこでこの甘いトマトはどうやってできるのかについてお話して、実際に自分でトマトを栽培して甘いトマトを作ってもらおうかと思います。そのほか意外に嫌いな人が多い パイナップル。話を聞くと、食べた時、のどがイガイガしてだめだといいます。でも完熟のものは、とても甘く、芯まで食べられて、そんなことはありません。 ただ残念なことに本当の完熟果は、産地でしか食することができません。どうしてなのかをお話して、栽培にもチャレンジしてもらおうかと思います。

注意事項等 ※定員55名

講師

福元 康文、島崎 一彦、長谷川 耕二郎、尾形 凡生、山根 信三(講師)
福元 康文(コーディネーター)


福元 康文(ふくもと やすふみ)
高知大学農学部暖地農学科教授,博士(農学).
専門分野:蔬菜園芸学
研究テーマ:野菜の成育生理、野菜の生理障害、野菜の養液栽培
島崎 一彦(しまさき かずひこ)
高知大学農学部助教授(農学博士)
専門分野:園芸学(野菜と花)
研究テーマ:園芸植物の生長制御,蘭の組織培養による増殖,植物ホルモン
長谷川 耕二郎(はせがわ こうじろう)
高知大学農学部暖地農学科教授(農学博士)
専門分野:果樹園芸学
研究テーマ:果樹の開花・結実および果実発育に関する研究(主としてカキ)

尾形 凡生(おがた つねお)
高知大学農学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター助教授、博士     (農学)
1960年高松生まれ。生後1ヵ月で大阪に移り、以後,大阪・京都・神戸の三都を渡り歩くもののもっぱら関西圏で暮らす。一昨年7月に44年ぶりに四国に帰 参。趣味は食べること.土佐料理は味付けが濃いがおいしい。肥満がさらに進行して不健康極まりない。
専門分野:果樹園芸学、柑橘学
研究テーマ:生理活性物質による果樹の生長制御技術の開発,ならびに接ぎ木 不親和機構の解明

山根 信三 (やまね しんぞう)
高知大学農学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター講師
専門分野:蔬菜園芸学
研究テーマ:果菜類の発育生理に関する研究,果菜類の整枝誘引方法に関する研究

日程 10月4日、11日、18日、25日、11月8日
毎週水曜日 18時30分〜20時
会場 高知大学 物部キャンパス 5-4教室 ※開催日により教室が異なることがあります。
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「知ってるようで案外知らない黒潮の正体」―海の生態系の"常識"と"非常識"―

講座名 「知ってるようで案外知らない黒潮の正体」―海の生態系の"常識"と"非常識"―
講座の内容
黒潮は,古くから,カツオに代表されるように高知県に多くの海の幸をもたらしてきました.これらはしばしば"黒潮の恵み"と呼ばれます.したがって,黒潮には魚介類をはぐくむ豊かな海のイメージがあります(常識).しかしながら黒潮は,特にその表層付近の海水中にはほとんど栄養がなく,生物を育てる力のない貧栄養な海流であり,「海の砂漠」と呼ばれています(非常識).このため,ゴミや生息する生物の量が極端に少なく,透明度が非常に高いのでまわりの海と比べて黒っぽく見えることから「黒潮」と呼ばれるのです.話は変わって,海水1ccあたりには百万匹を超える細菌類と呼ばれる微生物(もちろんそのほとんどは人畜無害!―どころか人畜有益!!)が生息していますが,彼らの多くは生物の死骸を分解する働き(常識)よりも,他の生物の餌としての役割の方がはるかに重要(非常識)です.また,黒潮洗う沖縄や高知の海に生息するサンゴはもちろん動物ですが,外から獲物を捕らえて食べる(常識)よりも,体の中に微生物という「餌」を飼っていて,その一部を食べて生活しています(非常識).講義では,黒潮圏の環境における海洋生態系の"常識"と"非常識"について,一般の人にはあまりなじみのない微生物の働きを中心にお話しします.「目から鱗が落ちる」こと間違いなし!

備考:5回の講義はすべて一つの流れとして互いに関連づけてお話しするので,できるだけ欠席せずに5回の講義のすべてを出席可能な方に聴講していただきたいと考えています.

講師

深見公雄(ふかみ きみお)


深見公雄(ふかみ きみお)
高知大学大学院黒潮圏海洋科学研究科教授,農学博士
京都生まれの京都育ち.高校生の頃に渓流釣りを趣味にしていたことから,アマゴやイワナなどサケ科の魚類を研究したくて,大学は水産学科に入学したものの,授業で聴いた微生物のおもしろさにひかれ,学部途中で簡単に方向転換.現在は,食べる魚(すなわち酒の肴)以外は全く魚類には興味が無い.専門は海洋微生物生態学あるいは海洋環境保全学.海の微生物の役割やそれを利用した環境保全,悪化した環境の修復と改善などをテーマに研究を行っている.趣味は,いいお酒(純米酒・麦芽100%ビール)をいい料理とともにいいお店でいい相手とシッポリ飲むこと.

日程 9月25日、10月2日、16日、23日、30日
毎週月曜日 19時〜20時30分 
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「すこやかな高齢者をめざして」― いろいろな病気や障害との上手な付き合い方 ― 

講座名 「すこやかな高齢者をめざして」― いろいろな病気や障害との上手な付き合い方 ― 
講座の内容
わが国は、世界有数の高齢化社会を維持している。これまで平均寿命の延伸に重点が置かれてきたが、現在はいかに元気で長生きできるかといった健康寿命が重視されている。そこで今回『すこやかな高齢者をめざして』と題して、いろいろな病気や障害と向き合っておられる方々や家族の方を対象に、病気や障害につき概説するとともに、在宅で簡単にできる対処法(リハビリテーション)につき説明したい。
  今回を取り上げたテーマは、@運動器(骨・関節)A摂食・嚥下 B呼吸・循環 C生活習慣病 D介護予防)である。聞いて頂ける方々には、明日から利用できるものを伝え、日々の暮らしが楽に、さらに健康寿命の延伸に貢献できるように努めたい。

 第1回「腰や膝に痛みのある人のために」 谷 俊一・榎 勇人
〜運動器(骨・関節)のリハビリテーション

第2回「ムセのある人のために」 石田 健司・岩村 健司・藤原 亮
       〜摂食・嚥下のリハビリテーション〜

第3回「痰が多い人や息苦しさがある人のために」 
石田 健司・細田 里南・川満 由紀子
       〜呼吸・循環のリハビリテーション〜

第4回「肥満・糖尿病の運動療法を中心に」 石田 健司・中尾 聡志
〜生活習慣病(メタボリック・シンドローム)のリハビリテーション〜

第5回「寝たきりにならないための新しい取り組み」 石田 健司・永野 靖典                         
     〜介護予防のためのリハビリテーション〜

第6回「元気な生活を続けるための介護予防」 軸丸 清子・杉本 加代
〜介護保険制度を上手に賢く利用しましょう〜

注意事項等 ※ 開催回数は6回です。

講師

谷俊一、軸丸清子、石田健司、永野靖典、杉本加代、榎勇人、
細田里南、藤原亮、川満由紀子、中尾聡志、岩村健司
石田 健司(コーディネーター)


谷  俊一(たに としかず)
高知大学整形外科学教室教授・リハビリテーション部部長
軸丸 清子(じくまる きよこ)
高知大学医学部看護学科教授
石田 健司(いしだ けんじ)
高知大学リハビリテーション部副部長・助教授
永野 靖典(ながの やすのり)
高知大学リハビリテーション部助手
杉本 加代(すぎもと かよ)
高知大学医学部看護学科助手
榎  勇人(えのき はやと)
高知大学リハビリテーション部理学療法士(主任)
細田 里南(ほそだ りな)
高知大学リハビリテーション部理学療法士
藤原  亮(ふじわら りょう)
高知大学リハビリテーション部作業療法士
川満由紀子(かわみつ ゆきこ)
高知大学リハビリテーション部理学療法士
中尾 聡志(なかお さとし)
高知大学リハビリテーション部理学療法士
岩村 健司(いわむら けんじ)
高知大学リハビリテーション部言語聴覚士

日程 10月12日・19日・26日・11月2日・9日・16日
毎週木曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「てんくろう学」〜何故、高知酵母は宇宙へ旅立ったのか?〜

講座名 「てんくろう学」〜何故、高知酵母は宇宙へ旅立ったのか?〜
講座の内容
2005年10月、ロシア・ソユーズロケットによって宇宙に飛び立った高知酵母。それは2006年4月の土佐宇宙酒の世界同時発売に結びつきました。その直前の2006年3月には、同じくソユーズロケットに微細藻類マイクロアルジェと乳酸菌、高知県産酒造好適米も宇宙に旅立ちました。すでに乗り込んだすべての生命体が地上に帰還し、これからの研究と開発と言う地上任務についています。「土佐宇宙酒」計画を始めとするこれらの活動は、高知県の産業を活性化するために、高知県の有志が立ち上げた「高知県宇宙利用推進研究会」(通称「てんくろうの会」)が、つくばの宇宙航空開発機構(JAXA)を支援して宇宙ステーション計画を進める有人宇宙システム株式会社の協力を得て、2002年から推進してきたものです。「土佐宇宙酒」計画のみならず様々な分野で宇宙を活用し、高知の地場産業の発展に寄与できることを夢見て、宇宙飛行士の招聘から高知の子供達への宇宙教育など、様々な啓蒙活動も行ってきました。様々な分野の人達が集い、多くのアイディアを検討し、思いがけない障害や苦難を乗り越えた活動です。高知のためにロマンを実現させ、てんくろう(天喰ろう)と言う天を喰らうほどの壮大な夢が、どのようにして生まれ、どのようにして実現しつつあるのか? てんくろうの会の多才な方々をお招きして講義を行う予定です。土佐の日本酒とてんくろうのホラ話を肴に、この地上で頭脳の「宇宙酔い」を楽しみましょう。講座期間中には、高知の酒を飲みながらの土佐酒のワンポイント講座もあります。

第1回 てんくろう学 〜ミッション1.高知の活性化を目指して〜
第2回 てんくろう学 〜ミッション2.マイクロアルジェと乳酸菌〜
第3回 てんくろう学 〜ミッション3.清酒酵母と酒造好適米、そして宇宙酒〜
第4回 てんくろう学 〜ミッション4.宇宙を知る、酒を知る〜
第5回 てんくろう学 〜ミッション5.宇宙開発とその利用〜

注意事項等 ※定員20名

講師

高知県宇宙利用推進研究会
進行役:永田 信治(コーディネーター)

高知県宇宙利用推進研究会・会員
高知大学農学部生物資源科学科生物化学工学教授


●10/06 てんくろう学 〜ミッション1.高知の活性化を目指して〜
鈴木朝夫(すずき ともお)
高知県宇宙利用推進研究会・会長
前(財)高知県産業振興センター・プロジェクトマネージャー
元・高知工科大学副学長
日和崎三郎(ひさわき さぶろう)
高知県宇宙利用推進研究会・幹事
パンパシフィック総合研究所(株)・代表取締役
●10/13 てんくろう学 〜ミッション2.マイクロアルジェと乳酸菌〜
受田浩之(うけだ ひろゆき)
高知県宇宙利用推進研究会・幹事
高知大学副学長、国際・地域連携センター長
吉澤文次郎(よしざわ ぶんじろう)
高知県宇宙利用推進研究会・幹事
ひまわり乳業(株)・代表取締役
●10/20 てんくろう学 〜ミッション3.清酒酵母と酒造好適米、そして宇宙酒〜
上東治彦(うえひがし はるひこ)
高知県宇宙利用推進研究会・会員
高知県工業技術センター・食品加工部部長
有光 尚(ありみつ しょう)
高知県宇宙利用推進研究会・会員
(有)有光酒造場・代表取締役
●10/27 てんくろう学 〜ミッション4.宇宙を知る、酒を知る〜
山本真行(やまもと まさゆき)
高知県宇宙利用推進研究会・会員
高知工科大学工学部電子・光システム工学科・助教授
地球電磁気・地球惑星圏学会アウトリーチ部会メンバー
浅野 徹(あさの とおる)
高知県宇宙利用推進研究会・幹事
司牡丹(株)・杜氏
●11/03 てんくろう学 〜ミッション5.宇宙開発とその利用〜
志村譲二(しむら じょうじ)
桝田大輔(ますだ だいすけ)
  高知県宇宙利用推進研究会・支援
  有人宇宙システム(株)利用エンジニアリング部

※以上予定であり変更の場合あり

日程 10月6日、13日、20日、27日、11月3日(祝日)
毎週金曜日 19時〜20時30分
会場 高知市内会場(市内中心地予定)
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「書道に親しむ」

講座名 「書道に親しむ」
講座の内容
 学書にはいろいろの方法がありますが、本講座では、用筆法とか運筆法とか言われている筆使いから始めます。
  次に初歩の方、程度の高い方にいずれにもわかりやすく古典の臨書を通して、造形法の原理原則に触れていただく予定です。
  古典の美しさやよさを味わうことによって、これから書を学ぶ方々の参考、指針になれば、と思っております。

備考:書道用具一式およびノリとハサミをご用意願います。
注意事項等 ※定員20名

講師

北川 修久(きたがわ のぶひさ)


北川 修久(きたがわ のぶひさ)
高知大学教育学部教授
書家名:北川 修久(きたがわ しゅうきゅう)
毎日書道展審査会員 

日程 10月7日、14日、21日、28日、11月4日
毎週土曜日 14時〜16時 
会場 高知大学 朝倉キャンパス 教育学部 4号棟2階 書道実習室
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

「地域の自立とはなにか!」−人づくり・まちづくり、仕組みづくり−

講座名 「地域の自立とはなにか!」−人づくり・まちづくり、仕組みづくり−
講座の内容
 地域の自立とはなにか。魅力ある地域を形成するためには、地域において如何に知的能力とコミュニケーション能力を高めるかが課題であります。ICT(情報通信技術)の活用も重要であると同時に、如何に地域に「気」を送るか(デジタルだけではなくアナログでも)、地域で「気を育てる仕組み」が重要であります。
今回の講座では、これからの地域づくりについて、四国で活躍しているキーマン(カリスマ)に、それぞれの地域での取り組みをご紹介いただき、「人づくり・まちづくり、仕組みづくり」のポイントについて参加者みんなで学びます。

第1回 地域におけるコミュニケーション力の向上(地域情報学) 坂本世津夫
第2回 愛媛県双海町「しずむ夕日が立ちどまるまち」のとりくみ 若松進一
第3回 愛媛県内子町「内子フレッシュパークからり」のとりくみ 森本純一
第4回 高知県馬路村のとりくみ 東谷望史
第5回 徳島県上勝町「いろどり」のとりくみ 横石知二
注意事項等 ※定員60名

【参考資料】
財団法人えひめ地域政策研究センター
『舞たうん』第89号  平成18年7月発行
特集/地域の自立とはなにか!

講師

坂本世津夫、若松進一、森本純一、東谷望史、横石知二
坂本世津夫(コーディネーター)


坂本世津夫(さかもと せつお)
高知大学国際・地域連携センター教授(生涯学習部門長)
「地域産業おこしに燃える人」(内閣官房・経済産業省)
若松進一(わかまつ しんいち)
元双海町教育長
観光カリスマ
森本純一(もりもと じゅんいち)
元フレッシュパークからり企画情報部長
東谷望史(とうたに もちふみ)
馬路村農業協同組合 代表理事組合長
「地域産業おこしに燃える人」(内閣官房・経済産業省)・観光カリスマ
横石知二(よこいし ともじ)
株式会社いろどり 代表取締役副社長

日程 10月6日、13日、20日、27日、11月10日
毎週金曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

 HOME 公開講座 秋の公開講座 講座の内容紹介

高知大学金融講座「やさしく学ぼうお金の話」

講座名 高知大学金融講座「やさしく学ぼうお金の話」
講座の内容
この講座では、経済・金融の仕組みや用語を分りやすく解説しながら、生活を取り巻くお金の流れについて学習します。

第1回 「自分でお金を守る時代に」
「自分でお金を守る時代に」の到来を前に、必要な心構えと知識を紹介します。
第2回 「暮らしとお金」
より豊かなセカンドライフを過ごすために必要な「ライフプラン」「マネープラン」の考え方について解説します。
第3回 「お金の上手な活かし方」
簡単そうで実は難しいお金とのつきあい方について解説します。
第4回 「元気企業に学ぶ」
元気な企業の戦略から私達の生活のヒントを見つけます。
第5回 「マネー新時代の資産管理」
マネープランを作成する際に必要な考え方と基礎知識について学習し、自分にあったマネープランの作成に必要な知識の習得を目指します。

講師

原田 伸之(はらだ のぶゆき)


原田 伸之(はらだ のぶゆき)
生年月日:昭和26年8月7日
本籍地:神奈川県
学  歴:昭和49年3月 東海大学政経学部 卒業
職  歴:昭和49年4月1日 大学卒業後、野村證券株式会社に入社
               名古屋駅前支店
昭和52年12月6日 吉祥寺支店
昭和55年11月14日 本店営業部
昭和59年7月1日 東大阪支店 資産管理課課長
昭和62年2月27日 岡山支店
昭和63年7月1日 岡山支店 次長
平成2年11月15日 鶴見支店 支店長
平成3年11月14日 本店第一企業部
平成8年6月1日 京都支店
平成11年6月1日 名古屋支店企業部
平成13年7月1日 大阪支店企業部
平成13年11月1日 大阪支店企業金融三部
平成15年4月1日 投資情報部次長
                 現在に至る

日程 10月3日、10日、17日、24日、31日
毎週火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円