高知大学公開講座

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“Exploring Spoken English”

講座名 NO.01“Exploring Spoken English”
講座の内容


Course Description:
This set of five lessons will use authentic mediated spoken texts (eg. sitcoms, interview genre programming, university commencement speeches, podcasts, etc.) to explore features of authentic spoken English. Language data will include dialogues as well as long and short narrative streams. Class time will be devoted to identifying features of spoken language and comparing this with written language, and to listening practice to develop strategies for coping with natural spoken English. Course delivery will be workshop format. In addition, examples of raw authentic interview data from non-native speakers of English residing in our local community will also be included for study.

Course Requirements:
This course will be taught in English and it is therefore assumed that students will have both a sound understanding of English and an interest in exploring a very challenging aspect of language learning - coping with authentic speech. Considering the nature of the content, this course should attract students with a good command of English - a pre-requisite would be successful completion of the pre-1st English proficiency STEP test. A wide variety of audiovisual materials will be used as resources, and as with any workshop-style course, active participation and discussion will be expected.

注意事項等  ※定員 20名

講師

Darren Lingley(ダレン リングリィ)


Darren Lingley(ダレン リングリィ) 高知大学人文学部教授
Professor, Department of International Studies
Faculty of Humanities and Economics
Kochi University
Age: 43
Nationality: Canadian

日程 11月6日、11月13日、11月20日、11月27日、12月4日
毎週木曜日 19時00分〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円
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「落語を楽しむための基礎知識」

講座名 NO.02「落語を楽しむための基礎知識」
講座の内容


落語は、噺家がたった一人高座に座り、扇一本手拭一筋のほかに何の助けも借りず、舌先ひとつで演ずる。これほど簡潔で、洗練された話芸は、世界でも他に例の少ない、日本固有の伝統芸です。とはいえ、江戸初期にまで遡る歴史をもち、幕末・明治期に成熟を遂げた演芸だけに、その題材や背景など、現代の、特に若い人たちに分かりづらくなっている面があることは否めません。

そこで、この講座では、初めて寄席に落語を聞きに行くという人を念頭に、落語の歴史や噺の背景、寄席の仕組みなど、浅くとも広く落語の世界を紹介していきたいと思います。また、時間に余裕があれば、CDを使って名作落語の鑑賞も行いたいと考えています。

  • 第1回 かけ足でみる落語の歴史
  • 第2回 古典と新作、江戸と上方
  • 第3回 噺の舞台
  • 第4回 登場人物と人間関係
  • 第5回 寄席の仕組み

注意事項等 
※定員 30名
※各回の講義内容は、講座の進捗状況等により、一部変更する場合があります。

講師

山下 興作(やました こうさく)


山下 興作(やました こうさく)
高知大学人文学部教授
専門分野:演劇学・大衆文化・アートマネジメント
研究テーマ:パフォーミングアーツを中心とした地域からの文化創造

日程 11月4日、11日、18日、25日、12月2日
毎週火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円
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「講座名:漢字知識の基本 ―歴史や制度をきちんとふまえて」

講座名 NO.03「講座名:漢字知識の基本 ―歴史や制度をきちんとふまえて」
講座の内容


漢字検定・漢字パズルの人気、漢字についての教養書の数々の出版など、漢字のブームが続いているようです。でも、漢字の字体や字源や筆順などのよく関心にのぼる話題について、漢字の歴史や制度をきちんとふまえてまとめて理解できるようにはなかなかなっていなくて、まだまだいろいろな誤解が続いているようです。そこでこの講座では、歴史や制度をきちんとふまえた基本的な漢字の見方を身につけるよう試みてみたいと考えています。

  • 第1回 「音」と「訓」
  • 第2回 「字種」と「字体」
  • 第3回 「字体」(続)
  • 第4回 「成り立ち」
  • 第5回 「部首」と「筆順」
注意事項等 ※定員30名
講師

玉木 尚之


玉木 尚之
高知大学教育学部准教授
専門分野:中国古代の芸術(音楽)観の研究、漢字教育の研究
究テーマ:中国古代の音楽論、音楽観(音楽の見方)、教員養成における漢字知識のあり方

日程 10月7日、10月14日、10月21日、10月28日、11月4日
毎週火曜日 19時00分〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円
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「方言の世界」

講座名 NO.04「方言の世界」
講座の内容


誰でも自分の話している言語(方言)について知っているはずですが、その中から見出される体系、法則、意味・用法などを説明することは大変むずかしいものです。  
日本はとても方言の豊かな国ですが、最近は若い人が伝統的な方言を知らないという傾向が強くなってきました。  
方言とは何か、日本の方言は今後どうなっていくのかなどについて考えてみたいと思います。また、方言を研究するにはどのような方法があるか、これまでの研究成果にどのようなものがあるか、その一部を紹介します。

  • 第1回 方言と共通語
  • 第2回 方言研究法
  • 第3回 方言資料を見る1
  • 第4回 方言資料を見る2
  • 第5回 高知県の方言
注意事項等 ※定員50名
講師

久野 眞


久野 眞
知大学教育学部教授
専門分野:方言学・音声学・日本語学
研究テーマ:日本諸方言の記述的研究

日程 10月15日、10月22日、10月29日、11月5日、11月12日
毎週 水曜日 19時00分〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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「数学で遊ぼう」

講座名 NO.05「数学で遊ぼう」
講座の内容


数学には、パラドックスなどの不思議な話がたくさんあります。本講座では、パズル・確率・論理・4次元空間・数などについての話題を通し、受講生の皆さんに非日常的な感覚を体感し、脳の活性化をはかって頂くことを目的としています。

  • 第1回 パズルで遊ぼう(逸見)
  • 第2回 確率で遊ぼう(野間口)
  • 第3回 論理で遊ぼう(土基)
  • 第4回 4次元空間で遊ぼう(逸見)
  • 第5回 数で遊ぼう(土基)

注意事項等 ※定員30名

講師

加藤 和久(コーディネーター)
土基 善文、野間口 謙太郎、逸見 豊


加藤 和久 (理学部 理学科 数学 教授(コーディネーター))

土基 善文(理学部 理学科 数学 准教授)
専門分野:代数学      
研究テーマ:非可換幾何学の大域的な問題の研究

野間口 謙太郎(理学部 理学科 数学 教授)
専門分野:数理統計学
研究テーマ:制約条件下での統計的推測問題

逸見 豊(理学部 理学科 数学 教授)
専門分野:代数的位相幾何学 ホップ空間の理論
研究テーマ:ホップ空間の構造の代数的手段を用いた研究

日程 10月3日、10月10日、10月17日、10月24日、10月31日
毎週 金曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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「特別支援教育の現状と課題」

講座名 NO.06「特別支援教育の現状と課題」
講座の内容


平成19年度から法改正を伴い本格実施となった「特別支援教育」について解説する。第一に、特殊教育から特別支援教育への移行、第二に、特別支援教育の対象、第三に、通常学校における特別支援教育の制度、第四に、特別支援学校における特別支援教育の制度、第五に、今後の特別支援教育の充実に向けてとして、新しい制度としての特別支援教育の現状と課題について講義を行う。

  • 第1回 特殊教育から特別支援教育への移行
  • 第2回 特別支援教育の対象
  • 第3回 通常学校における特別支援教育の制度
  • 第4回 特別支援学校における特別支援教育の制度
  • 第5回 今後の特別支援教育の充実に向けて

注意事項等 ※定員30名

講師

是永 かな子


是永 かな子
高知大学教育学部准教授 

日程 10月7日、10月14日、10月21日、10月28日、11月4日
毎週火曜日 13時10分〜14時40分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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「ストレスと健康の心理学―ストレスと上手につきあうには?―」

講座名 NO.07「ストレスと健康の心理学―ストレスと上手につきあうには?―」
講座の内容


現代は「ストレスの時代」であると言われます。普段の生活に目を向けてみると、学校や職場、家族関係、友人関係等々、ありとあらゆるところに“ストレスの種”があります。そして、このストレスは心身の健康に大きく影響し、様々な病気や心身不調につながることが知られています。したがって、ストレスといかに上手につきあっていくかが健康の維持・増進のための鍵となります。

本講座では、はじめにストレスが心身に与える影響等について概説した後、心理テストや各種機器等を使って、実際に自分のストレス状態を測ってみたいと思います。体重や血圧などと同様、ストレスについても、自身の状態を客観的に知ることが健康維持・増進の第一歩です。また、ストレスと上手につきあっていくための方法として、リラクセーション技法や思考トレーニングなどについても実習を交えながら解説していきたいと思います。

  • 第1回 ストレスとは?(ストレス、心と身体の関係、心身症など)
  • 第2回 こころを測る(1)心理テストを用いたストレスチェック
  • 第3回 こころを測る(2)からだの反応から見るストレスチェック
  • 第4回 リラクセーション技法を学ぼう
  • 第5回 柔軟なものの見方・考え方
注意事項等 
※各回の内容は、講座の進捗状況等により一部変更する場合があります。
※定員20名
講師

古口 高志(こぐち たかし)


古口 高志(こぐち たかし)
高知大学教育学部 准教授
専門分野:臨床心理学(認知行動療法)、行動医学

日程 9月18日、9月25日、10月2日、10月9日、10月16日
毎週 木曜日 19時00分〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円
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「高知施設園芸のイノベーション」

講座名 NO.08「高知施設園芸のイノベーション」
講座の内容


高知の気象環境を生かしつつ、低コスト・環境負荷軽減を配慮した高品質安定生産のための施設園芸の技術要素について最新の情報を講義(気象環境、植物環境、水環境、省エネ施設栽培、機能水利用等の点からお話しします)し、高知県農業の活性化に寄与します。

  • 第1回 機能水の有効利用
  • 第2回 地下水環境と調和した持続的な施設園芸を目指して
  • 第3回 低炭素・省エネルギー技術
  • 第4回 温暖化と農業
  • 第5回 高収益型植物生産
注意事項等 ※定員30名
講師

石川 勝美、藤原 拓、宮内 樹代史、森 牧人、安武 大輔


石川 勝美 高知大学農学部教授
専門分野 植物環境システム学、農業環境工学、植物工場工学
    研究テーマ
  • 西南暖地におけるパン適性小麦の安定化栽培技術に関する研究
  • 海洋深層水の機能発現メカニズムの解明
  • 水の構造制御による高品質植物生産
  • 石英班岩の素材開発(特開2008-50519)
  • 麦飯石の特性とその高度利用(商標3349694、特許公報 平4-78676)
  • 大量の水処理を可能とする機能性粒状セラミックスの開発(特願2005-254133)

藤原 拓 高知大学農学部准教授
専門分野 環境水質学、流域水環境保全学、下水道工学

    研究テーマ
  • 農業地域の地下水環境保全に関する研究
  • 農地からの温室効果ガスの放出抑制に関する研究
  • 下水の高度処理技術の開発
  • 廃棄物処分場における微量化学物質の起源と挙動の解明
  • 農薬の除去機能を有する排水路材料の開発

宮内 樹代史 高知大学農学部准教授
専門分野 農産施設工学

    研究テーマ
  • 施設園芸における省エネルギー化
  • 自然エネルギーの農業への利用
  • 収穫後農産物の貯蔵特性および品質評価

森 牧人 高知大学農学部准教授
専門分野 気象環境学・農業気象学・環境水文学

    研究テーマ
  • 地理情報システムを用いた四国域の自然環境に関する定量的評価
  • メソスケール気象モデルを用いた高知県の局地気象解析
  • GPS/GIS支援分布型流出モデルによる四国域の流域水循環機構の解明
  • 汎用ビニールハウス内の水・熱・物質のフローアナリシス

安武 大輔 高知大学農学部准教授 専門分野 
生物環境調節学・農業気象学

    研究テーマ
  • 植物生産システムにおける熱・物質輸送プロセスの評価と制御に関する研究
  • 植物の生理機能を積極利用した高品質野菜生産に関する研究
  • 園芸施設における省エネルギー環境制御技術に関する研究
日程 11月10日、 11月17日、 12月1日、 12月8日、 12月15日
毎週月曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円
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「食料生産の未来を拓くニューテクノロジー」

講座名 NO.09「食料生産の未来を拓くニューテクノロジー」
講座の内容


低炭素社会の実現に向けて我が国をリードする最先端食料生産テクノロジーを解説し、これらのニューテクノロジーを用いて、経済とエネルギーに無駄のないハイテク農業により高知県農業の支援と発展を目指す高知大学の取り組みを紹介します。特に食の安全安心に関心のある方、農業・食品関係者、JAの方を対象とします。

  • 第1回 麦飯石を利用した生態系農法(基本編)(石川 勝美)
  • 第2回 麦飯石を利用した生態系農法(実際編)(石川 勝美)
  • 第3回 近赤外線が拓く美味しさのテクノロジー (河野 俊夫)
  • 第4回 高知県地場産品の高付加価値化に向けた取り組み (島村 智子)
  • 第5回 環境と人にやさしい野菜栽培 (西村 安代)
注意事項等 ※定員30名
講師

石川 勝美、河野 俊夫、島村 智子、西村 安代


石川 勝美 高知大学農学部教授
専門分野 植物環境システム学、農業環境工学、植物工場工学

    研究テーマ
  • 西南暖地におけるパン適性小麦の安定化栽培技術に関する研究
  • 海洋深層水の機能発現メカニズムの解明
  • 水の構造制御による高品質植物生産
  • 石英班岩の素材開発(特開2008-50519)
  • 麦飯石の特性とその高度利用(商標3349694、特許公報 平4-78676)
  • 大量の水処理を可能とする機能性粒状セラミックスの開発(特願2005-254133)

河野 俊夫 高知大学農学部准教授
専門分野 食料生産プロセス学

    研究テーマ
  • 食品原料生産技術および食品製造技術に関するプロセス工学をメインテーマとしている。新食感アロマパンの製法に関する研究、雑穀を用いた新食感食品の製造技術に関する研究、冷凍食品表面の迅速検査法に関する研究、食品残渣のバイオ燃料への有効利用に関する研究、フリーズドライ食品の高品質化に関する研究、菓子用トッピング果実の長期貯蔵法に関する研究など。

島村 智子 高知大学農学部准教授
専門分野 食品化学

    研究テーマ
  • 乳製品の品質管理技術の確立
  • 食品成分間反応に関する研究
  • 生体調節機能物質の検索と利用

西村 安代 高知大学農学部准教授
専門分野 蔬菜園芸

    研究テーマ
  • 野菜の生理障害とその発生要因の解明
  • 野菜の生育生理
  • 野菜の養液栽培
  • 野菜の高品質化
  • 環境保全型農業
日程 11月4日、11月11日、11月18日、11月25日、12月2日
毎週 火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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「住まいと家族・地域」

講座名 NO.10「住まいと家族・地域」
講座の内容
  1. 現代の住まいと家族生活との関わりを住宅間取りの変遷をとおして考える。簡単な間取り作成の実習をする。
  2. 高齢社会の住まいについて考える。
  3. 住まいの地域性について、住宅概観・住宅材料・住宅間取り・居住水準・地域居住政策などの視点から考える。高知大学周辺の住宅見学をする予定。
  • 第1回 住宅間取りの変遷と家族生活
  • 第2回 居住水準と間取りの作成(実習)
  • 第3回 高齢社会と住生活
  • 第4回 住まいの地域性
  • 第5回 高知の住宅見学
注意事項等 ※定員15名
講師

西島 芳子


西島 芳子 高知大学名誉教授 博士(学術)
著書
『地域の住まい学習』((共著) ドメス出版 2007
『地域からの住まいづくり』(共著)ドメス出版 2005 
『高知の住まいと町並み』(編著) 高知新聞社 2002
『住生活論』(共著)化学同人 1995

日程 11月1日、11月8日、11月15日、11月22日、11月29日
毎週 土曜日 13時30分〜15時00分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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「音楽解剖学」

講座名 NO.11「音楽解剖学」
講座の内容


「このメロディ、何だか懐かしい感じがするけど何故?」 「ショパンの音楽って、どうして少し聴いただけでショパンって分かるの?」「このグッとくる和音は、どういう響き?」 こんな疑問を感じたことはありませんか。音楽とは、一体どんな風に作られているのでしょう。本講座では、バッハ、ベートーヴェンを始めとする西洋クラシック音楽をベースに、日本の歌や多様な現代の音楽まで、作曲家の視点から楽しく解剖していきます。 これから作曲をしてみようという方、演奏の解釈に役立てたい方、音楽鑑賞の指針になさりたい方、勿論、全ての音楽好きの方、是非、お越しください。

  • 第1回「ハーモニー」
  • 第2回「メロディとリズム」
  • 第3回「構造」
  • 第4回「色彩」
  • 第5回「音楽の思想と表現
注意事項等 
※定員30名
※各回の講義内容は、講座の進捗状況等により、一部変更する場合があります。
講師

前田 克治(まえだ かつじ)


前田 克治(まえだ かつじ)
高知大学教育学部准教授
管弦楽曲から子供のための曲まで作品多数。これまでに武満徹作曲賞、A.ツェムリンスキー作曲賞等受賞。県立美術館ホールで開催のジョイフルコンサートシリーズコーチ08では、「浜千鳥」「春よ来い」等で知られる安芸市出身の作曲家、弘田龍太郎作品のアレンジを各回(5/9、9/30、12/18)で担当[予定]。2007年秋より現職。

日程 10月7日、14日、21日、28日、11月4日
毎週火曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス音楽棟1Fホール
受講料 6,200円

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「ポピュラー音楽の世界を探ろう!」

講座名 NO.12「ポピュラー音楽の世界を探ろう!」
講座の内容


皆さんは日常生活の中で、様々な音楽に触れていると思います。その中でも、レコードやCD、ラジオ、テレビなどで大衆に流布された音楽を「ポピュラー音楽」といいます。 この講座では日本のポピュラー音楽の歴史を辿り、マスメディアの発達とともに、音楽ジャンルの成立過程を振り返ります。明治、大正、昭和、平成と移り変わった時代に、どのような「ポピュラー音楽」が鳴り響いていたのか。当時の音源や映像をまじえながら、ヒット曲の裏話なども紹介します。きっと、皆さんが子どもの頃、青春時代に聴いた歌も登場しますよ。是非、ふるって御参加ください。

  • 第1回 日本におけるポピュラー音楽の幕開け:流行歌の成立
  • 第2回 日本のポピュラー音楽にみるブルース、ブギウギ、ラテン音楽の導入
  • 第3回 日本の歌謡曲の成立と作詞家たち
  • 第4回 フォーク・ソングからニューミュージックへ
  • 第5回 日本のロックとJ-POP
注意事項等 
※各回の講義内容は、講座の進捗状況により、一部変更する場合があります。       
※定員30名
講師

高橋 美樹(たかはし みき)


高橋 美樹(たかはし みき)
高知大学教育学部准教授。博士(芸術学)。北海道出身。
専門分野:民族音楽学・ポピュラー音楽研究。特に、沖縄・奄美諸島の音楽を研究。

日程 11月6日、13日、20日、27日、12月4日
毎週木曜日 19時00分〜20時30分
会場 高知大学朝倉キャンパス 音楽棟1階 ホール
受講料 6,200円

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講座名:「高知県立美術館学芸員の調査研究報告」

講座名 NO.13「高知県立美術館学芸員の調査研究報告」
講座の内容
高知には、「高知県立美術館」という素晴らしいミュージアムがあります。地域を活性化させるには、産業面だけではなく文化面も豊かにしていく必要があります。わざわざ県外に行かなくても、高知には素晴らしい文化施設が沢山あります。その中で、今回は高知県立美術館の学芸員のみなさんに講師になっていただき、「高知の美術」について講義いただきます。

高知県立美術館では6名の学芸員が日々業務を行なっています。展覧会の企画実施や作品の保存管理、出前講座やワークショップなどなどその仕事内容は多岐にわたり、県民の方々の多様なニーズにお応えしています。今回の講座では、そのような美術館の取り組みと並行して行なっている調査研究の内容について、担当する学芸員から直接お話しいただき、美術の素晴らしさ、文化施設の意義(アートセンター)についてみんなで考えてみたいと思います。 どうぞ、お気軽にご聴講ください。

第1回 「サイト・スペシフィックって何?〜高知県立美術館ホール事業から」 長山 美緒
バスや車、カフェ、廃屋など、具体的な場所や特定の状況下で制作された芸術作品を、「サイト・スペシフィック・ワーク」と称し、世界の舞台芸術祭などでは多数上演され、現在大きな注目を集めています。今年の7月、県立美術館では、走行する車の車中で行なう観客3名限定の公演「ピノキオ」を行いました。今回は、公演「ピノキオ」を中心に、サイト・スペシフィック・ワークについてご紹介いたします。

第2回 「画家マックス・クリンガーの芸術〜『ブラームス幻想』を中心に」 奥野 克仁
19世紀末のドイツ美術界に君臨した巨匠画家マックス・クリンガー。絵画のみならず、版画、彫刻の分野にも類まれなる才能を発揮したクリンガーでしたが、その芸術の源泉は音楽にありました。彼が尊敬してやまなかったブラームスの60回目の誕生日の記念に捧げた版画集《ブラームス幻想》を中心に、「絵画」と「音楽」について考えます。版画集に直接引用されたブラームスの歌曲のほか、ライプツィヒ・アカデミーでの同僚であったレーガーの管弦楽などのCDも聴いてみたいと思います。

第3回 「土陽美術会の作家たち〜大正期における高知の美術」 後藤 雅子
土陽美術会は、1907(明治40)年、上京していた高知県出身の美術作家たちにより創設された美術団体です。郷土の美術振興と作家たち相互の親睦を目的とし、高知出身者であれば流派や所属団体は問わなかったため、日本画、洋画、彫刻、図案など多彩なジャンルの美術家が集まり、1939(昭和14)年頃まで組織的な活動が続けられました。土陽美術会とその会員たちの活動を通して、大正期の高知の美術、特に日本画を中心にお話しいたします。

第4回 「夭折の版画家 清原啓子について」 影山 千夏
将来を嘱望されながら、若くして急逝した版画家清原啓子(1955−1987)の作品をご紹介します。清原は、異様なまでの細密な表現で、神話性を孕んだ独自なファンタジーの世界を銅板に刻みました。当館では、清原の母親が高知出身である関係から、高知ゆかりの作家として1995(平成7)年に27点の作品を収蔵しました。これらの作品は、清原の死後、恩師である版画家深沢幸雄氏により刷り上げられたものです。収蔵に際して、深沢氏の手紙も添えられました。今回の講義では、深沢氏のお手紙などもご覧いただきながら、清原の世界をゆっくり鑑賞したいと思います。

第5回 「日本のモネ・山脇信徳について 2、3の観点から」 河村 章代
画家・山脇信徳(高知市出身)は高知県展創設をはじめ、県内美術振興に尽力した人物として県内では知られています。また、近代日本美術史の流れでは、東京美術学校(現在の東京芸術大学)在学中に発表した「停車場の朝」により、「日本印象派の魁」としても高く評価されています。そんな山脇信徳に関する近年の研究調査を基に、新しい山脇信徳の姿をご紹介したいと思います。

第6回 「高知の地域文化資源〜街角のアーティストたち」 松本 教仁
今春、高知県立美術館で「高知県立竜宮城」展という、高知県内で造形作品の制作に取り組まれている方々をプロ、アマ問わず多くご紹介する展覧会を開催し、自主企画展としては異例の1万5千人近い観覧者を集めました。私たちの身近にあるのにかかわらず、近すぎて見落としてしまう面白い物件が、高知にはたくさんあります。本講座では、そんな高知の街角にある面白い造形作品を紹介することによって、高知に埋もれている地域文化資源を掘り起こしてみようと思います。

注意事項等 
※定員30名
※開催回数は6回です。

協力:「高知県立美術館」 http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

講師

後藤 雅子、影山 千夏、松本 教仁、河村 章代、奥野 克仁、長山 美緒(講師)
坂本 世津夫(コーディネーター)


後藤 雅子(ごとう まさこ)学芸員 担当:日本近世・近代美術
影山 千夏(かげやま ちなつ)主任学芸員 担当:高知県の写真史、作品保存
松本 教仁(まつもと のりひと)学芸課チーフ 担当:現代美術、地域文化資源
河村 章代(かわむら あきよ)主任学芸員 担当:教育普及、近代美術(工芸含む)関係
奥野 克仁(おくの かつひと)学芸専門員 担当:近代西洋美術
長山 美緒(ながやま みお)学芸員 担当:ホール事業および教育普及事業

坂本 世津夫(さかもと せつお)コーディネーター
高知大学国際・地域連携センター教授(生涯学習部門長)

日程 9月11日、18日、25日、10月2日、9日、16日
毎週木曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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高知大学金融講座 『ライフプランと上手なお金の運用・管理』

講座名 NO.14高知大学金融講座『ライフプランと上手なお金の運用・管理』
講座の内容


第1回「投資のリスクとリターンについて」
投資をするにあたり、最も重要なことのひとつは、リスクとリターンを理解することです。とりわけ、「リスクとは何か」をきちんと理解して、自分にとって取れるリスクと取れないリスクを確認して投資の視野を広げましょう。

第2回「金融商品の基礎知識 (債券、株式、投資信託)」
代表的な金融商品である債券、株式、投資信託について、先ずその存在意義についてご説明いたします。次にリスクとリターンの観点から、各々の金融商品の魅力及び預貯金を含めてオールマイティーな金融商品は存在しないという意味においてこれらの金融商品の問題点についてご理解いただきます。金融商品の基礎知識こそ、金融商品選択の意思決定をする第一歩です。

第3回「ライフプランの必要性と考え方」
定年退職するまでの期間そして定年後のセカンドライフにおいて、自分なりのやり方で充実した人生を実現したいものです。将来、家族全体あるいは構成員(例えば子供)にいつどのような出来事(例えば住宅の取得、教育資金など)が発生し、それを実現するためにいつどのくらいのお金が必要かその全体像を描いて、早目にお金のやりくりなどを計画的に準備すれば、現実的で有効なライフプランを描くことが可能となるでしょう。また、金融商品の選択にとって大いに役に立ちます。そのようなライフプランの具体例を紹介しながら、ライフプランの必要性と考え方を説明します。

第4回「ライフプランと資産運用」
経済が順調に成長すると共に所得が安定的に増加し、金利が高く、年金・医療等の問題が深刻でなかった時代には、お金の管理・運用に無関心でも良かったかもしれません。今や低成長・超低金利の経済状況で、所得の安定的上昇も今までのように期待できず、年金などの支給額の抑制や医療費などの負担増が予想される環境において、資産の管理・運用の必要性が高まっております。ライフプランと資産の管理・運用のアイデアを紹介します。

第5回「投資家の心と行動を学ぶ」
これまでのリスクやリターンなど投資に関する考え方は、投資家は合理的な行動をする「経済人」であることが前提です。しかし、現実に投資家は異常に損失回避的であったり、自信過剰であったり、あるいは身近な情報に依存してひとりよがりの判断をする「普通人」として非合理的な行動をしがちです。非合理的な行動をして間違った意思決定をしていないかどうか参加者の皆様と議論したいと思います。

注意事項等 ※定員30名

講師

諸角 憲治


諸角 憲治(もろずみ けんじ)
野村證券株式会社 投資情報部 証券学習開発課
シニア・ファイナンシャル・プランナー

1970年 3月 東京都立大学経済学部卒業
1970年 4月 野村證券株式会社入社、荻窪支店勤務
1974年 6月 米国ノースウェスタン大学大学院(ビジネススクール ) 修士課程卒業
1976年 7月 ノムラ・ヨーロッパNV(アムステルダム)勤務
1980年 1月 ノムラ・インターナショナルLtd(ロンドン)勤務
1983年12月 ノムラ・インベストメント・バンキング(中東) EC (バーレン)勤務、1987年同社社長
1990年 6月 野村證券株式会社投資信託部部長
1991年 6月 ローゼンバーグ・アセット・マネジメント株式会社 副社長を経て代表取締役
1994年 8月 日本証券アナリスト協会検定会員
1995年 6月 ノムラ・オーストラリアLtd(シドニー)社長兼メルボルン支店長
1998年 6月 グループ法人部部長
2001年 5月 (財)野村国際文化財団事務局長
2006年11月 野村證券株式会社定年退職
2006年12月より現職

日程 10月2日、9日、16日、23日、30日
毎週木曜日 19時〜20時30分
会場 高知大学 朝倉キャンパス
受講料 6,200円

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テニス講座−ステップアップ、「試合に出る」から「試合に勝つ」を目指しましょう−

講座名 NO.15テニス講座−ステップアップ、「試合に出る」から「試合に勝つ」を目指しましょう−
講座の内容


テニスをやって、初級の試合に出ていますが、なかなか勝てない!そんな方のために、高知県テニス協会との共催で、ステップアップ講座を開催します。高知県上位ランキング者が試合で勝つためにはどのようなショットを練習すればいいのか、どのような戦術を考えればいいのかを講習します。

第1回 ショットの再確認
(グランドストローク・ボレー・サービス・スマッシュ、スイングやボールの回転などをチェックします。)

第2回 動いて打つ〜テ(手)ニスはアシ(足)ニス!!〜     
(テニスは動いてボールを打つスポーツです。どんなに強いショットを持っていてもボールに追いつかなければ意味がありません。ショットを打つためにどのように足を動かせばいいのか?ムーブメントを講習します。)

第3回 雁行陣での戦い方     
(ダブルスの基本陣形は「雁行陣」です。ストローカーとボレーヤーの位置関係や、どのようにして攻め、どのようにして守るのかを講習します。)

第4回 平行陣での戦い方
(ダブルスだから、かっこよくツートップ。二人でネットを取って攻撃したいものです。アプローチショットやファーストボレーのコースなどネットプレーを講習します。)

第5回 ゲームにチャレンジ!!    
  (前回までに、習った内容をゲームに使ってみましょう。いろいろな状況を想定したゲーム形式の講習を行います。)

注意事項等 
※準備するもの スポーツウェア(テニスのできる服装)、テニスシューズ、ラケット、スポーツドリンク等(水筒・ペットボトル等)
※募集対象 一般成人(硬式テニス初級者・試合に出場経験のある方)      
※定員20名
※傷害保険を掛けますので、別途保険料(250円程度)が必要となります。
共催 高知県テニス協会

講師

井上 聡、小林 克巳


井上 聡
高知県テニス協会派遣講師:現在高知県で活躍する、高知県テニス協会一押しのプレーヤー
(2008年5月現在高知県ランキング、シングルス4位・ダブルス10位、2000年インターハイ高知県代表、2004年インカレ出場、2008年全日本選手権出場、国体高知県代表5回)

小林 克巳
国際・地域連携センター生涯学習部門専門職員
(日本体育協会テニス競技上級指導員、2008年5月現在高知県ランキング、シングルス6位・ダブルス8位、2008年日本マスターズ高知県代表(ダブルス))

日程 10月1日、10月8日、10月15日、10月22日、10月29日
毎週水曜日 9時30分〜11時30分(2時間)
会場 高知大学朝倉キャンパステニスコート2面(砂入人工芝)
受講料 6,200円

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「家庭園芸を楽しもうIV」

講座名 NO.16「家庭園芸を楽しもうIV」
講座の内容


第1回 10月4日「“カキ”の魅力・品種紹介と収穫・脱渋の体験」 長谷川 耕二郎
日本ではカキは果樹の中では4番目に多く生産されている伝統的な果物です(1番ウンシュウミカン、2番リンゴ、3番ニホンナシ、5番ブドウ)。  
本講義ではカキ果実の健康食品としてのすばらしさ、主要な甘ガキ・渋ガキ品種の特徴、最近の有望新品種等を紹介する。カキの花は雌花と雄花が別にあり、主要品種には雄花がないものが多いので種子形成には雄花着生品種花粉の受粉が必要である。高接ぎをすれば同一樹に多くの品種(甘ガキ・渋ガキ、雄花着生品種等)が出来ることなども説明する。講義後半では種なしの渋ガキ‘刀根早生’(日本で3番目に多い品種)の収穫、アルコ−ル脱渋の実習を行い、5日後に自宅で食味をしていただく。

第2回 10月11日「野菜のはなし」 西村 安代
野菜を育て、収穫を体験することは、癒し、喜びや楽しみが得られ、さらには明日への活力が養われます。また、自分で作った野菜の味は格別です。野菜を上手く育てるワザは、経験の積み重ねと失敗によって上達するものです。失敗を恐れずに家庭菜園をはじめてみましょう。  
これから家庭菜園を始めたい方に、これだけは知っておきたい「野菜の基礎知識」、苗の選び方や植物の観察の仕方のコツについて話をするとともに、栽培を少し体験していただきます。

第3回 10月18日「蘭のバイオの技術基礎」 島崎 一彦
植物バイオ技術が進歩し、以前は高級でなかなか手に入らなかった蘭もいまや身近に楽しむことができるようになりました。また、現在は自然では絶滅寸前の蘭もバイオ技術によって貴重な遺伝資源を保存することが可能になってきました。 講義では蘭のクローンはどのようにして短期間に大量に生産できるのかを培地の話や無菌操作の基礎技術から、プロトコームとよばれる特別な器官のはなしなどを紹介するとともに、昆虫を誘うためにおもしろい形態をもっている蘭の花のしくみや交配のしかたなどを、国内外の蘭の話題を交えて紹介します。

第4回 10月25日「家庭で楽しむ果樹園芸」 尾形 凡生
多くの果樹は、自由気ままに育てると樹高3〜10mあるいはそれ以上の大木になります。こんなに大きいと果実に手が届かないし、日当たりが悪くなるし、いいことがないですね。プロの果樹農家は、大きくなろうとする樹を整枝や剪定、接ぎ木、環状はく皮、根域制限などの方法を駆使してなだめすかし、低く低く育てていますが、その理屈さえわかれば、ベランダや庭先での果樹栽培でも結構実践可能なのです。さまざまな果樹の樹体管理技術について、その生理学的背景とともに解説します。

第5回 11月1日「くだもの野菜を作ってみよう」 山根 信三
近年、全国各地で生産されるようになってきた果物のように甘味の強いトマトは、多くの消費者に大人気で、市場でも高値で取り引きされていて、安々とは私たちの口に入らないぐらいです。そこでこの甘いトマトはどうやってできるのかについてお話しして、実際に自分で甘いトマトが作られるようになってもらいたいと思います。また意外に嫌いな人が多いパイナップル。話を聞くと、食べた時、のどがイガイガしてだめだといいます。でも完熟のものは、とても甘く、芯まで食べられて、そんなことはありません。 ただ残念なことに本当の完熟果は、産地でしか食することができません。どうしてなのかをお話して、栽培にもチャレンジしてもらおうかと思います。そのほか、おいしいスイカやメロンなどの作り方についてもお話しします。

注意事項等 ※定員35名
外での見学・実習もありますので帽子を持参してきてください。

講師

講 師:長谷川 耕二郎、西村 安代、島崎 一彦、尾形 凡生、山根 信三
コーディネーター:長谷川 耕二郎


長谷川 耕二郎(はせがわ こうじろう)
高知大学農学部暖地農学科教授(農学博士)
専門分野:果樹園芸学
研究テーマ:果樹の開花・結実および果実発育に関する研究(主としてカキ)

西村 安代(にしむら やすよ)
高知大学農学部暖地農学科准教授、博士(農学)
専門分野:蔬菜園芸学
研究テーマ:野菜の成育生理・生理障害・養液栽培・高品質化・生産性の向上

島崎 一彦(しまさき かずひこ)
高知大学農学部暖地農学科教授(農学博士)
専門分野:園芸学(野菜と花)
研究テーマ:園芸植物の生長制御、蘭の組織培養による増殖、植物ホルモン、植物工場用の水銀レス照明装置の開発など

尾形 凡生(おがた つねお)
高知大学農学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター准教授、博士(農学)
専門分野:果樹園芸学、柑橘学
研究テーマ:果樹栽培への植物ホルモンの利用、果樹の接ぎ木、土佐文旦の無核果実の作出など。

山根 信三 (やまね しんぞう)
高知大学農学部附属暖地フィールドサイエンス教育研究センター講師
専門分野:蔬菜園芸学
研究テーマ:果菜類の成育生理と整枝誘引方法、食品残渣の利活用、軟X線照射花粉利用種なし果実の作出

日程 10月4日、11日、18日、25日、11月1日
毎週土曜日 9時30分〜11時30分(2時間)
会場 高知大学 物部キャンパス
10月4日のみ遺伝子セミナー室、あとの4回は IV-1-13教室(4号棟1階東端)
※開催日により教室が異なります。
受講料 6,200円

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「災害を知り備えよう - 突発的自然現象と危機管理 -」

講座名 NO.17「災害を知り備えよう - 突発的自然現象と危機管理 -」
講座の内容


水と食料を備えがあっても、それらが命のために、一番重要なことではないことを兵庫県南部地震で思い知らされました。人々を一番多く傷つけ命を奪ったのは、室内の家具や倒壊した自宅でした。その後の中越地震や能登半島地震、中越沖地震でも火災発生は少なく、あわててガスの元栓を締める行為は誤った判断だと反省させられました。  
防災センター所属の研究者達は、多くの災害現場に立ち、惨状を調査しながら今後の防災対策に生かせる方法を考えてきました。この講座では、近い将来、高知県内で発生する風水害や地震がどのように発生するか、そのメカニズムに応じた危機管理とくに災害予防についてお話します。地球に優しくしましょう。でも地球は時に凶暴でもあります。

  • 第1回 油断していませんか? - 大雨災害の教訓 -
  • 第2回 地球で最も凶暴な風:竜巻 - 竜巻の科学 -
  • 第3回 早期地震警報とその効用 - 緊急地震速報と巨大地震 -
  • 第4回 山津波は背後からやってくる- 台風・地震と山地災害 -
  • 第5回 超巨大地震を知っていますか? - 連動性南海地震の恐怖 -

注意事項等
※定員60名
共催 (財)高知市文化振興事業団
協力:(株)サニーマート

講師

大年 邦雄、佐々 浩司、久保 篤規、横山 俊治、岡村 眞


第1回 大年 邦雄(農学部 農学科  流域環境工学 教授 )
専門分野:河川工学 防災工学 地下水工学        
研究テーマ:流域内の水循環と災害

第2回 佐々 浩司(理学部 応用理学科 災害科学 准教授)
専門分野:流体物理学 大気物理学        
研究テーマ:竜巻、ダウンバーストの構造と生成過程の解明

第3回 久保 篤規(理学部 附属高知地震観測所 准教授)
専門分野:地震学 地球内部物理学        
研究テーマ:地下での力のかかり方や流体の挙動を微小地震観測から調べる事

第4回 横山 俊治(理学部 応用理学科 災害科学 教授)
専門分野:斜面地質学 防災地質学        
研究テーマ:岩盤クリープ性地質構造の解析による崩壊の予測や斜面診断技術の開発

第5回 岡村 眞(理学部 応用理学科 災害科学 教授)
専門分野:地震地質学 海底活断層の研究 地震長期予測の研究
研究テーマ:巨大地震津波の再来周期に関する研究

日程 10月17日、10月24日、10月31日、11月7日、11月14日
毎週 金曜日 19時00分〜20時30分
会場 かるぽーと
受講料 6,200円
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「蔵元と体験する、土佐地酒の魅力」

講座名 NO.18「蔵元と体験する、土佐地酒の魅力」
講座の内容


土佐酒の魅力を探り、学ぶ事は、土佐の風土、文化、気質など、土佐の魅力を知ることにも繋がります。
今回、土佐の地酒蔵を代表して、五蔵元(桂月、豊の梅、松翁、瀧嵐、亀泉)が毎週交代で、酒に関する様々な話題について独自の観点で持論を展開します。
また、講義後半は担当蔵元の酒の試飲をしていただきながら、蔵のこだわりについて説明を致します。 蔵元と直接対話をする中で、新たな土佐酒の魅力が見えてくるでしょう。

  • 第1回 「大町桂月」私の私観(桂月)
  • 第2回 酒造りの話と町おこし(豊の梅)
  • 第3回 酒の歴史(松翁)
  • 第4回 自分流に飲む(瀧嵐)
  • 第5回 宇宙酒・酒の遊び(五社)
注意事項等 
※毎回、講義後半は担当蔵元の酒の試飲を予定しています。      
※お酒の試飲があります。車で受講される方は試飲をご遠慮いただきますのでご了承ください。
※定員20名
講師

高木酒造株式会社 五代目 高木 直之(コーディネーター)


桂月:土佐酒造
豊の梅:高木酒造
松翁:松尾酒造
瀧嵐:高知酒造
亀泉:亀泉酒造

日程 9月19日、9月26日、10月3日、10月10日、10月17日
毎週 金曜日 19時00分〜20時30分
会場 まちの駅
受講料 6,200円

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