「ジョイフルコンサートコーチ」について



「ジョイフルコンサートコーチ」は、高知大学、高知県立美術館、高知新聞社がおおくりする「高知ジョイフルコンサートシリーズ」の実行委員会組織です。

目  的:地域の演奏家や学生も随時参加して、一流の演奏家と共演することによってレベルの向上をはかる。
意  義:質が高く楽しい演奏会を企画することによって、クラシック音楽を身近にします。
効  果:気軽にクラシックの演奏会に出かけられるようにすることで、聴衆の拡大が生まれる。

 「高知ジョイフルコンサートシリーズ」を開催する目的は、プロのクラシック音楽(プロレベルの、質の高い音楽にふれることを)を通じて、地域の文化意識を向上させると同時に、地域の演奏家や学生などが随時参加し、一流の演奏家と共演することで、技術レベルの向上をはかることにあります。さらには、音楽を通じて、色々な組織や人材が交流し、連携する土壌をつくることにあります。まさに、交流の場、社交の場の形成です。

  意義は、あくまでも質が高く楽しい演奏会を開催することによって、クラシック音楽を身近にすることであります。

  効果としては、気軽にクラシック音楽の演奏会に出かけられるようにすることで、聴衆の拡大が図れ、高知県立美術館ホールの利活用拡大にも繋がります。同時に、企画・運営において色々な組織・人材が交流・連携することで、人材のネットワーク化が図れます。さらには、高知県の文化意識向上をはかることができる点にあります。音楽文化という側面から、高知県の活性化をおこなうことを目指しています。
  この事業は、平成18年度より毎年開催していく予定です。

「高知ジョイフルコンサートシリーズ」の主催・共催について
主催:ジョイフルコンサートシリーズコーチ実行委員会
共催:高知大学、高知県立美術館、高知新聞社
後援:RKC高知放送、株式会社エフエム高知、KSSさんさんテレビ、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知
協賛:楽器堂、旭食品株式会社
助成:財団法人 地域創造、高知新聞厚生文化事業団


代表者略歴:脇岡 総一(わきおか そういち)
  広島市に生まれる。1972年東京芸術大学音楽学部卒業。その後、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団を経て、東京都交響楽団首席オーボ工奏者をつとめる。その間、1969年日本音楽コンクール入選、安宅賞受賞、卒業特別演奏会、NHK新人演奏会等に出演。1974年民音室内コンクール入選。 1982年、文化庁海外派遣研修生として西ドイツ/ハンブルクにてW・リーバーマン氏に師事。
  1981年キングレコードより「メトロポリス木管五重奏団」のレコードが発売される。また、「東京ゾリステン」「古典音楽協会」武満徹主催の「ミュージックツデエー」等を始めとする数々の演奏会に出演。さらに、「FMクラシックアワー」「午後のリサイタル」「クラシックオンステージ」等多くのテレビ・ラジオ音楽番組に出演。

  日本の第一線のプレーヤーを集めた「アウロス チェンバーアンサンブル」を主宰して日本各地での演奏会、放送などを行う。また、ウィーン・トリオ、シカゴプロムジカ、M.クレメント(ob)等海外の演奏家との競演も数多く、1994年にはロリン・マゼール指揮のバイエルン放送交響楽団、ピンスカ・ズッカーマン指揮のイングリッシュ チェンバーオーケストラに出演する。

  “脇岡の音”と題するリサイタルシリーズやオーケストラとの競演を始めとする、独奏者としての数多くのソロ活動も精力的に行い、日本音楽コンクール、全日本吹奏楽コンクール等多くのコンクールの審査員もつとめている。日本演奏連盟会員。

  2005年3月に東京都交響楽団を退団し、4月より高知大学教育学部教授に就任しフリーのオーボエ奏者としても活動をしている。

〒780-8520  高知市曙町二丁目5-1 高知大学教育学部
Faculty of Education, Music Education
教育学部 音楽教育 器楽
電話 088-844-8444

事務局(問い合わせ先):
国立大学法人 高知大学国際・地域連携センター
教授 坂本 世津夫
E-mail:sakamoto@cc.kochi-u.ac.jp
E-mail:setsuo@baobab.or.jp
HP:http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/index.html

〒780-8073 高知市朝倉本町2丁目17番47号
高知大学国際・地域連携センター 生涯学習部門
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