日中は選んだ体験プログラムへ。
夕方はみんなで朝倉キャンパス学生会館の「高知大"おきゃく"」に合流します。
※体験プログラムに参加せず、「高知大"おきゃく"」のみの参加も可能です。申込Formの「一般プラン」をご選択ください。
高知大学の教育・研究が関わる食材で卓を満たし、各皿に研究紹介カードを添えてご紹介。年に一度だけの高知大学校友会員が大集合する、高知流の宴です。
各プランは「体験プログラム+交流会『高知大"おきゃく"』」のセットです。いずれも事前申込・先着順。体験プログラムの参加費は無料です。交流会「高知大"おきゃく"」の会費として、当日受付でおひとり様3,000円を頂戴します(29歳以下の校友会員は無料)。
高知大学の実習船に実際に乗り込み、土佐湾のフィールドを海の上から体感します。あわせて、陸上の水槽で海藻を育てる「陸上養殖」の研究施設を見学。研究者の解説つきで、本学イチ押しの研究現場をまるごと味わえるプログラムです。 ※Aプランは年齢制限があり、18歳以上の方が対象です。 ※荒天時は乗船を中止し、施設見学+研究者トークに振り替えます(会費は「高知大"おきゃく"」参加費に充当)。
元ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者で、現在はワイマール フランツ・リスト音楽大学教授を務めるウヴェ・コミシュケ氏を招いた特別演奏会。本学の学生との共演で、ヘンデル、J.S.バッハ、金管五重奏曲などを演奏します。世界の第一線の音色を、母校のホールで間近に。
バスで岡豊キャンパスへ移動し、医学部企画「医学部って、おもしろい。」に合流します。難治性高血圧に対する新しいカテーテル治療「腎デナベーション」の講演会を聴いたあと、病院D棟の屋上からドクターヘリのヘリポートを見学。2028年の医学部開学50周年に向けた関連事業です。 ※天候や院内の状況により、見学内容を変更する場合があります。
ふだんは立ち入れない、学内の標本庫を特別に公開します。天井までぎっしり並ぶ魚類の標本の棚と、キャビネットに収蔵された約8万点ものコケ植物標本を研究者の案内で見学。 ※ご希望の時間帯は申込フォームで選択してください(13:00-15:00/14:10-16:10/15:20-17:20)。各時間帯8名定員。